ポール・マッカートニーの東京ドーム公演を観に行ったら、バックのドラマーがとても気になり(気に入り)ました。調べてみたところ、知る人ぞ知る実力派の有名人で、かつ伝説的ジャズ・ベーシストの息子であることを知りました。(文中敬称略)

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ポール・マッカートニーの「フレッシュン・アップ・ツアー2018」東京公演を観た

2018年10月31日ハロウィンの日に行われたポール・マッカートニーの日本公演。東京ドームへ観に行きました。

 

ドラムを叩く大柄なミュージシャンに目が釘付けとなった

ステージ両サイドのスクリーンに時々大写しとなるミュージシャンたち。ポール・マッカートニーの姿に興奮するのは当然ながら、時々大写しになるドラマーの姿が気になって仕方ありませんでした。

ご機嫌なドラムのサウンドとともに表情が豊かで見ていて飽きないのです。帰宅してから調べてみたら、やはり有名人でした。

 

エイブ・ラボリエル・ジュニア(Abe Laboriel Jr.)

ドラマーの名前は「Abraham “Abe” Laboriel Jr.」(1971年3月23日生まれ)。

Part 1: Paul McCartney Drummer Abe Laboriel Jr. Modern Drummer Interview (January 2014 Issue)

 

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ポール・マッカートニーのバックは2001年から

ポールのバックを務め始めた2001年以前には、スティング(Sting)、エリック・クラプトン(Eric Clapton)やスティーブ・ウインウッド(Steve Winwood)のライブやツアーにも参加しています。(Abe Laboriel Jr.-Wikipedia ご参照)

 

Vic Firth Short Take: Abe Laboriel Jr.

 

Performance Spotlight: Abe Laboriel Jr.

 

エイブのドラムを絶賛する記事の一部を紹介

ネットにはエイブのドラムプレイを絶賛する投稿も多く見られます。

ヘヴィーだけど唄っているグルーヴが素晴らしい!
 
Vanessa Carltonのヒット曲”A Thousand Miles”(2002年)のドラム演奏
 

父親は伝説的ベーシストのエイブラハム・ラボリエル

エイブの父親は「エイブラハム・ラボリエル(Abraham Laboriel, Sr.)」でメキシコ出身のジャズ・ベーシストです。知る人ぞ知る重鎮とのこと。

3000作を越える楽曲の録音に参加。アメリカの雑誌『Guitar Player』では「我々の世代で最も幅広く活躍するセッションベーシスト」と評されている。

エイブラハム・ラボリエル ー Wikipedia より引用

Abraham Laboriel Sr., “Listen to Your Brother” – live at Berklee

 

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やはり血は争えない(DNAは嘘つかない)のでしょうか・・・


▼Abe Laboriel Jr. のTwitter▼


 

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