バブルの銀行の仕事「クレジットカード・ローンカード」職域セールス

投稿日:2019年1月 17日(木) 更新日:

クレジットカード

@紺色らいおん/photoAC

バブル時代の大手都市銀行では個人のクレジットカードとローンカードに獲得増強に力を入れていました。時には取引先のオフィス内で営業活動を行う「職域セールス」も行われていました。

バブル期の都市銀行(現在メガバンク)におけるカード獲得営業

Twitterに投稿した下のツイートを少し補足しておきましょう。

 

平成元年(1989年)前後の日本は「バブル景気」に沸き、消費者の購買意欲もMAX。銀行はクレジットカードやローンカードの拡販に力を入れていました。

カードをお客様に持っていただくことで、取引の集中化と決済資金の取り込み(いわゆる囲い込み)を狙っていたのです。

 

当ブログの記事 バブル時代の銀行員「辛い新人の仕事」激烈カードノルマの洗礼浴びる で書いたように、銀行に入行した直後から過酷な枚数ノルマが課せられました。

時にはお取引先の会社に許可をいただいて、オフィス内を、各デスクを回りながら、カードのご案内をして回ることもあったのです。

 

お気に召しましたら
・・・ポチッと(゚.゚*)

ヨシオクノ 奥野良孝 を

= 使用する素材について =

当サイトで使用している画像素材は、depositphotos 他からの購入を中心としたロイヤリティフリー素材および奥野良孝が撮影した素材を利用しています。

当サイトの動画は、 JASRACの動画投稿(共有)サイトでの音楽利用 に則り、違法アップロードのないレコード会社等の公式YouTube他から埋め込みの方法で利用しています。JASRAC許諾第9022158001Y31015号


 
▼関連コンテンツ(一部広告を含む)▼
 

ブログ内検索

Translate »

Copyright© バブル世代ど真ん中 , 2019 All Rights Reserved.