脚をくじけば膝で這い・指をくじけば肘で這う~影響受けた曲

スポ根マンガの名作「あしたのジョー」の劇場版が公開された1980年に私は中学生でした。今でも時々口ずさむ映画の主題歌「~美しき狼たち~」の歌詞は、少年の将来の行動にも影響を与えるほど、強いインパクトを与えたのでした。(文中敬称略)

名曲!!『あしたのジョー~美しき狼たち~』

YouTubeでふと懐かしい曲を目にしました。

あしたのジョー~美しき狼たち~

梶原一騎・ちばてつやのコンビで大ヒットした漫画『あしたのジョー』劇場版の主題歌です。

タケ・ウケタ / あしたのジョー~美しき狼たち~

リンクを張ったのは、TEICHIKU RECORDS の公式YouTubeチャンネルの動画です。

なのに、たぶん解説が間違ってますねヽ(´o`;

正しくは「あしたのジョー2」ではなくて、1980年の映画「あしたのジョー」の主題歌のはずです。

1979年12月に映画「あしたのジョー2」主題歌として “おぼたけし” 歌唱により発売され、「あしたのジョー」ファン、アニメファンを中心に隠れた名曲として歌い継がれてきた楽曲です。

TEICHIKU RECORDS の公式YouTubeチャンネルの解説より引用

少年に大きなインパクトを与えた歌詞

映画が公開された1980年、私が『あしたのジョー~美しき狼たちの~』を聴いたのは中学生のとき、まだまだ生意気ざかりの少年でした。

しかし、この曲のフレーズが少年の心にドスンと響きました。

脚をくじけば 膝で這い
指をくじけば 肘で這い
涙の数だけ たくましく
傷ついて しなやかに

美しき狼たち(作詞 たかたかし)より引用

『あしたのジョー』の主人公であるボクサーの矢吹丈は、パンチをいくら浴びても、ダウンを繰り返しても、起き上がってきます。パンチドランカーとなる危険も大なわけですが・・・

この歌詞に代表されるような、簡単にはあきらめない「男の意地」という概念を植え付けてくてたのが、マンガやアニメの『あしたのジョー』であり、同じ梶原一騎原作のスポ根マンガ『巨人の星』なのでした。

オリジナルの『~美しき狼たちの~』も聴きたい

おぼたけしが歌うオリジナルの『あしたのジョー~美しき狼たちの~』・・・いつ聴いても勇気が出てきます。

 

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原作マンガ『あしたのジョー』も読んでほしい

本音を言えば、多くの若い人にも原作マンガを読んでほしいのです。

マンガ > TVアニメ(2)> TVアニメ(1)> 劇場版

おすすめ順はこんなとこかな??

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