ブログの更新は言い訳なしの日課とするべき!!が自分の結論

1年半以上にわたり毎日継続していたブログ更新を止める実験をしてみました。その結果、自分には「言い訳なしの日課」にしないとダメだという結論に・・・。私がブログでの発信を始めたきっかけとともに一連の経緯を書きました。(文中敬称略)

オンデーズのSNSフル活用戦術の原点

Twitterを中心に、スタッフのSNSでの発信を奨励しているメガネの OWNDAYSオンデーズ。 組織の中心※にいる私も率先して発信を行っています。(※オンデーズでは出世することを「上に行く」のではなく「中心に向かう」と表現します)

社内の大きな転機となったのは、2017年6月12日に開催されたリーダーズ研修でした。

短パン社長によるSNSの活用研修

1年中短パンで過ごす「短パン社長」こと奥ノ谷 圭祐(おくのや けいすけ)さんをゲスト講師に迎え、ソーシャルメディアの活用 をテーマに、熱く熱く語っていただきました。

熱すぎて、(吹き抜けの研修スペースに壁一枚で繋がっている)上階フロアの会社から「マイクの声がうるさ過ぎる」とクレームが届いたくらいです(笑)

私は、実は正式な研修の参加者ではなく”任意の聴講生”として、部屋の後ろで短パン社長の講義を拝聴していました。

SNSやブログでの発信を一斉に始めた

研修を受けた社員たちのほとんどが「刺激を受けました!」「私もやります!!」と発言し、実際に多くのスタッフがTwitterやfacebookのアカウントを取得して、SNSでの発信を始めました。

短パン社長は、SNSによる発信とともにブログを書き続ける意義も強く訴えていました。当時で7年以上も毎日ブログを書き続けていると!!

それに呼応するように、SNSの他にブログを開始するスタッフも続出したのでした。

ブログの更新を継続できないスタッフたち

ところが「ブログも毎日更新します!!」と宣言した社員たちは、ことごとく「三日坊主」となり、短期間で更新を止めてしまいました。

すると、短パン社長は「ほーら! 続かないことは分かってたよ!」と言わんばかりに、煽ってきます。

講師に煽られても響かない面々

短パン社長は「悔しかったら毎日書いてみよう!」と更に煽ってきます。あ、こんな煽り運転なら歓迎です。

実は、リーダーズ研修は短パン単発で終わったわけではなく、場所を沖縄他に移し、選抜メンバーによって二次、三次と繰り返されました。

しかしほとんどの社員はブログ更新を再開することもなく、SNSでの発信ですら滞りがちになる者が増えてきました。

これは由々しき事態です。

奥野がブログ更新を率先垂範することにした

2017年6月に短パン社長の講義を後ろで聴いていた私は、実は相当に刺激を受けたクチで、密かにブログを開始する準備を進めていました。

具体的には、ブログのプラットフォームを決めるべく、様々なブログサービスに申し込んでテストを行いました。

結果としては「レンタルサーバー+WordPress」をメインに「Hatenaブログ」をサブとする体制に絞りました。

そして、2018年2月初旬にブログを開始したのです。

 

ブログを毎日更新する人は出てこないかー?

私はとにかく毎日ブログを更新することを続けました。

”率先垂範”

この4文字に突き動かされていました。

そして、2018年の年末の OWNDAYS社内向けのメールマガジン & facebook への寄稿で、次のような檄文(げきぶん)を書いたのでした。

▼OWNDAYSメルマガへの寄稿文

□■□!!!OWNDAYS MAGAZINE!!!□■□ Vol.165
2018年最終号!
Merry Christmas&年末のご挨拶 スペシャル!
■奥野 良孝 CFO

2017年6月に行われた「第1回リーダーズ研修」。
初めて短パン社長によるSNS研修が行われ、私は後ろの壁ぎわで傍聴(ぼうちょう=議論には加わらず聴いていること)していました。

参加メンバーの多くは相当に刺激を受けたようで、Facebook、Twitterでの発信やブログ投稿を始めるスタッフが相次ぎました。

しかし、やがてSNS発信を止めてしまう者、ブログ更新が三日坊主になる者が現れ始めました。選挙の公約に掲げながら反故(ほご)にする(=破る)者まで何人も・・・

短パン社長はOWNDAYSスタッフの初動(しょどう=最初の動き)を褒め称えながらも「『ブログを毎日書こう』と言っても、どうせ誰もやらない。続かない」と色々なSNSの投稿で書いていました。

「どうせやらない」というコメントが、主にOWNDAYS以外の人たちへ向けたメッセージだということは分かりました。しかし三日坊主の一部OWNDAYSに対する皮肉も少しは混じっていたでしょう。

こういう皮肉を書かれて悔しくないですか?

ボクは猛烈に悔しい。
コンチクショーと思いました。
そして2018年2月にブログ、3月からTwitterを本格的に始めたわけです。

2月7日から毎日ブログを更新し続けています。
「大変じゃないですか?」とよく聞かれます。
めちゃくちゃ大変です。
睡眠不足が慢性化して生活リズムが崩壊(ほうかい=こわれてくずれること)しました。

ブログネタが出てこない、
書き始めてもネタの裏付け(うらづけ=事実かどうか確認すること)がとれなくて土壇場(どたんば=最後の最後)で没にする(=ブログにのせないで捨てる)、等々・・・
夜中に七転八倒(しちてんばっとう=ひどく苦しんで転げ回ること)して発狂寸前まで追い込まれています。

「それでもなぜ続けるのか?」

意地です。

短パン先生に「どうせ誰も毎日続けない」と言わせないための、OWNDAYS最後の砦(とりで=外からの敵を防ぐ建物)です。

誰か私の意志を継ぎませんか?

ちなみに最後の行の正しい日本語は「遺志を継ぐ」です。私はまだ居なくなっていないので「意志」という言葉を当てています。

OWNDAYSの女帝が動いた!?

それはさておき、この檄文に呼応したのかどうかは定かではないものの、OWNDAYSの”女帝”濵地美紗が2019年1月7日から毎日ブログの更新を継続し始めたのです。

苦悩しながらも毎日更新を続ける女帝

濵地美紗はブログ更新を続けます。香港~日本~台湾を行き来しながら、毎日毎日続けます。嬉しいですよねー。

はじめの頃は弱音を吐きながら。

時には苦悩しながら。

もう254日間、毎日ブログ更新を継続中!!

ブログの毎日更新を止めてみる実験

私は2018年2月から翌年7月まで、とにかく毎日ブログを更新することを日課としていました。眠かろうが病気であろうが、とにかく記事の「公開」ボタンを押すことを自分に義務付けていたのです。

およそ1年半の間に、ブログの投稿記事数は500を超えました。

記事が500を超えてからは、過去記事のリライト(修正)に力を入れました。

数日置きの更新にしても大丈夫か!?

真剣にリライトを続けていると、自分の文章の悪いクセや記事構成のポイントがよく分かってきます。

ブログ記事を書く要領がより鮮明になってきたところ、ある考えが頭をよぎりました。

「記事がスラスラ書けるようになったはずだから、ブログ更新を日課としなくても大丈夫じゃないかな?」

振り返れば「魔が差した」とも言えましょう。

そして「何が何でも毎日記事を更新する」ということは止めて、「数日おきに更新する」ことにしてみたのです。

ネットでよく見られる論争「ブログは毎日更新するべき? いや毎日じゃなくてもよい?」について、自分なりに結論を出してみたいとも思いました。

毎日じゃないと続かない

そして2019年9月13日、ブログの更新を止めてみました。

およそ1年7ヶ月、毎日押していた「公開」ボタンに触れなかったのです。

「恐らく3日に1度はブログ記事を更新するだろう」

そう思っていました。

結果は、3日めに1つの記事をリライトしました。しかしそれから5日間が過ぎてもブログ記事を更新できませんでした。

何かしら「やらない理由」を探してしまう自分がいました。

No Excuse/言い訳なし で毎日やることにしないとダメなんです。

なので、2019年9月21日。今日からまた毎日更新を再開します!!

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