経営

ベルナール・アルノーが表紙のForbes

2018/11/7

LVMH”ファッションの法王”「ベルナール・アルノー」ブランド帝国

「ルイ・ヴィトンやお酒のヘネシーは聞いたことあるけど”LVMH”って何?」という人も多いです。LVMHは「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」という70ものブランド企業で構成するグループで、最高経営責任者のベルナール・アルノー(Bernard Arnault)はForbes長者番付で第4位(2018年)の大富豪なのです。高級ブランド以外の投資活動についても簡潔にまとめてみました。(文中敬称略) LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)とは LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の概要とベルナール・アルノ ...

営業マン

2018/5/10

ベンチャーキャピタルやファンドの「営業トーク」話半分に聞いておけ

ソーシング(案件開拓)担当者のトークは根拠のないでまかせが多い。オンデーズが再生途上で財務内容がひどく傷んでいる時期、はたからは急成長している有望企業に見えたからでしょう。ベンチャーキャピタルが盛んにアプローチしてきました。私が「無理だ」と言っても「大丈夫」と根拠のない見得を切って(=でまかせ)決算資料他を入手しようとするひどい連中が多かったことは知っておいた方が良いのです。 フランチャイズ・ショーで寄ってきたD社 1つめの事例はフランチャイズ・ショーで錯覚を起こしてミスリードしたVCのD社の話です。 は ...

横領

2018/4/26

不正防止は会社経営側の責任「経理の横領」手口と発見の事例から学ぶ

財務経理責任者が金融機関出身だからと信用して任せっきりにしない。銀行員時代に担当していた中小企業の経理部長が1億円の横領をしていました。金融機関出身だからと社長が全面的に任せていた結果です。この事件から不正を抑止する基本的なポイントをピックアップします。 中小企業の実例・・・経理部長の横領 私が銀行員時代に担当した中小企業「A社」で実際に起きた不正事件の概略を書きます。金融機関出身の経理部長が銀行からの借入金を1億円着服していたという事例です。   不正が発覚した経緯 A社は主に電鉄関係の工事を ...

レポートをバックに調査するスーツ姿

2018/4/23

いつまで盲信する「帝国データバンク調査報告書」情報は正確と思うか

評点と報告書だけで「融資検討放棄」の信じがたい哀れな銀行の実例です。オンデーズが銀行取引正常化を果たした後にアプローチしてきた金融機関が、帝国データバンクの調査書だけで審査したという信じがたいお粗末ぶり。信用調査会社の実態を知れば、いかに愚かで手抜きな行為だったか分かります。 調査報告書を盲信する「悲しい」金融機関 A信用金庫は東京都台東区に本店を置く信用金庫で、店舗数は約60、預金残高の規模では全国15位くらいの準大手です。オンデーズとしては過去に取引はなく、相談やセールス等で接触したこともありませんで ...

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