地下鉄”新型車両”ドアの案内プレートが秀逸すぎて震えた!!

地下鉄の新型車両のドアに貼ってある「ドア位置案内プレート」が大改良を遂げていました。これまでの不満を全て解消する画期的な改善だと思います。(文中敬称略)

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2019年デビューの都営大江戸線の新型車両に大注目!!

通勤に使っている”都営地下鉄大江戸線”に、ピカピカの新型車両が混じって走っています。

2019年2月にデビューした最新の車両に、”思わず目を奪われる”変化があったのですよ。

ドアに付いている車両表示プレートに注目だ!!

閉まるドアーに注目してください!!

側引戸の黄色いテープ※も目を引きます。※東京都交通局 平成23年度改善内容

しかし更に注目すべきは、左側の黄色いテープの上の方にある小さなプレートです。

【やはりチャイムは小さめ】東京都交通局12-691Fのドア開閉シーン

新型車両の案内プレートが秀逸すぎる!?

これですよ!!

現在、自分がいる場所を示す案内プレートです。初めてこれを見たとき、心の中で叫んじゃいました。

「これだよ! これ!! 求めていたのはー」

従来型の表示プレートだと自分のいる位置を正しく把握できない

参考に、従来の車両(他線もほぼ同じ)の表示プレートと比べてみましょう。

新型プレートの懇切丁寧かつ的確な表示が際立ちます。

これまでの表示プレートには常々不満を持っていました。

  • 「6号車」とあっても、右左どちらが5号車か7号車か分からん
  • 全体で何両あるのか、いくつドアがあるのか分からん
  • 「3番ドア」とあっても、端なのか中央なのか分からん

これらの不満を見事に解消しています。あっぱれです!!

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