音楽関係の記事をスピンアウトしました ← バブル世代ど真ん中
▼スポンサーリンク▼

デュラン・デュラン | 派生アーケイディアは「シンセポップ」ユニット

当ページのコンテンツにはプロモーションが含まれています

当ブログの記事 デュラン・デュラン音楽的特徴はダンスミュージック×シンセポップ に「”デュラン・デュラン / Duran Duran” の音楽の特徴として二面性がある」ことを書きました。その特徴の一つ「ヨーロッパの耽美主義(たんびしゅぎ=美を何よりも優先させる)をベースにした陰あるシンセポップ」を知るためには、シンセポップ・ユニットの ”アーケイディア / Arcadia” を聴いてみると良いです。(文中敬称略)

デュラン・デュランの一面「陰あるシンセポップ」

デュラン・デュランの ”ジョン・テイラー / John Taylor”“アンディ・テイラー / Andy Taylor”が別のロック・バンド ”パワーステーション / The Powerstation” を結成してダンスミュージックを演奏する一方、残りの3人でシンセポップ・ユニット ”アーケイディア / Arcadia” として活動を行いました。

アーケイディアの参加メンバーは次の3人。

サイモン・ル・ボン / Simon Le Bonボーカル
ニック・ローズ / Nick Rhodesキーボード
ロジャー・テイラー / Roger Taylorドラム
 

アルバムは1枚のみ ”情熱の赤い薔薇 / So Red the Rose”(1985年)

アーケイディアが発表した唯一のアルバムは、1985年の ”情熱の赤い薔薇 / So Red the Rose” です。

アルバム ”So Red the Rose” には大物アーティストも参加しています。

  • デヴィッド・ギルモア / David Gilmour[ピンク・フロイド]
  • スティング / Sting(「The Promise」のバック・コーラス)
  • アンディ・マッケイ / Andy Mackay[ロキシー・ミュージック]
  • ハービー・ハンコック / Herbie Hancock
  • グレイス・ジョーンズ / Grace Jones(「The Flame」のバック・コーラス)
  • 土屋昌巳
 

Amazon music

So Red The Rose
▲画像クリックでAmazonへ▲
 

Apple Music

(2010 Remastered Version)

 

全米トップ10入りしたシングル曲

アーケイディアのアルバム ”情熱の赤い薔薇 / So Red the Rose” からシングルカットされた曲も、パワーステーションと同様に、全米ヒットチャートでTOP10入りの大ヒットとなりました。

 

エレクション・デイ – Election Day

1985年10月リリースの ”エレクション・デイ / Election Day” は、英7位・米6位(#14 on the UK Singles Chart and #6 on the US Billboard Hot 100)。

Arcadia – “Election Day (7″ Version)”

タイトルとURLをコピーしました