ジャーニーの”Don’t Stop Believing”が初めて買った洋楽レコード

2017年にロックの殿堂入りした、アメリカのロック・バンド ”ジャーニー/JOURNEY” 。私が中学時代に生まれて始めた買った洋楽レコードがジャーニーの ”ドント・ストップ・ビリーヴィン/Don’t Stop Believin'” とアルバム ”エスケイプ/ESCAPE” でした。(文中敬称略)

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1982年、ぼくは ”ジャーニー/Journey” のファンクラブに入った

実は私は、高校へ進学した1982年に、ジャーニーのファンクラブへ入会しました(目立った特典もなかったため数年で退会しましたが)。

私が(兄の影響を受けずに)能動的に好きになり、初めてレコードを買った洋楽アーティストがジャーニーだったのです。

私の中学時代はYMOが中心。兄の影響で洋楽も聴いていた

私が洋楽を聴くようになったのは中学生になってからでした。海外アーティストの曲を耳にするようになったきっかけは私の2つ年上の兄の影響です。

兄はスウェーデンの ”アバ/ABBA” やアメリカの ”ビリー・ジョエル/Billy Joel” のレコードを買ってきて、自宅リビングにあるステレオセットでよく曲をかけていました。

私の興味の中心は、当時の中学校のクラスメートが好んで聴いていた ”YMO/イエロー・マジック・オーケストラ” でしたが、自然と洋楽にも馴染むようになったのです。

生まれて初めて買った洋楽レコードがジャーニーの ”ドント・ストップ・ビリーヴィン/Don’t Stop Believin’” だった

私が10代の前半で聴いていた洋楽の中心は兄の趣味によるチョイスでした。しかしラジオから流れてきたある英語の曲に強く惹きつけられました。

私の心を奪った曲は、 ”ジャーニー/Journey””ドント・ストップ・ビリーヴィン/Don’t Stop Belivin’” でした。

居ても立ってもいられなくなった私は、シングルレコードを買い求めました。私が生まれて初めて購入した洋楽レコードです。

Journey – Don’t Stop Believin’ (Live in Houston)

続けてジャーニーのアルバム ”エスケープ/ESCAPE” を買ってしまった

私は中学生で、なけなしのお小遣いから、恐る恐る ”Don’t Stop Belivin’” のシングルレコードを買いました。

しかし、しばらくシングル盤を聴いているうちに、アルバム ”エスケイプ/ESCAPE” も猛烈に欲しくなりました。ジャーニーが初めて全米No.1を獲得した名アルバムです。

何度かレコードショップに行ってエスケイプのジャケットを手にとって眺めているうちに、ついに購入してしまいました。

ジャケットのアートも、「カヴァー・アートの巨匠」と呼ばれる “スタンリー・マウス/Stanley Mouse”による作品で、素晴らしかったのです。

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▼ジャケットの名盤を手がけた著名アーチスト・ファイル
http://rock.princess.cc/RockerRoom/Mouse.html
▼Art of the Dead Deluxe Box Set by Stanley Mouse

’80年代を代表する洋楽アルバム、ジャーニーの”ESCAPE”

ジャーニーの最高傑作となった1981年のアルバム “エスケイプ/ESCAPE” 。下のブログ記事が簡潔に特徴を説明していると思います。

883R_blog:JOURNEY / ESCAPE

名曲ぞろいのアルバム”エスケイプ”からピックアップ

どの曲をとってもハズレの無いジャーニーのアルバム ”エスケイプ/ESCAPE” です。あえて特徴的な曲を2つピックアップしてみましょう。

聴き始めは ”フーズ・クライング・ナウ/Who’s Crying Now” から

ドント・ストップ・ビリーヴィンに先立ち、1981年に最初にヒットチャートを駆け上ったシングル曲は ”フーズ・クライング・ナウ/Who’s Crying Now” でした。

”ジョナサン・ケイン/Jonathan Cain” のピアノから始まるイントロが印象的です。ケインの加入が journey の飛躍する大きなキーとなったとも言われており、”Who’s Crying Now” は、ジャーニーを快進撃に導く、象徴的な曲です、

Journey – Who’s Crying Now(from Live in Houston 1981: The Escape Tour)

”オープン・アームズ/Open Arms” は、バラードの名曲

1982年にリリースされ、ジャーニー最大のヒット曲となったのが ”オープン・アームズ/Open Arms”

「バラードを歌うなんて・・・商業ロックバンドはまったく・・・」などと、ジャーニーを揶揄する人もいました。しかしオープン・アームズは、やがて様々なアーティストがカバーする名曲となりました。

Journey – Open Arms (Live)

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