「好きなことをして生きる」便利な言葉だけどもっと深く考えてみよう

投稿日:2019年1月 31日(木) 更新日:

金のなる木

@hanasaku/photoAC

仕事の好きや嫌いについてツイートした内容を残しつつ、思うことをを簡単に書いておきましょう。

「好きなことをして生きる」ことについて一石を投じてみた

ウェブや自己啓発本とかでよく見られる「好きなことだけやって生きよう」や「好きを仕事にしよう」という主張に対して、あえて別の角度からの提案をツイートしてみました。

コメントや引用リツートする方々の様々な意見を読んでいると、本当に様々な環境や立場があって興味深かったです。

 

 

実際、私が社会人になってからの大半の時間を、銀行業務とOWNDAYSの再生に費やしてきた訳ですが、結果としては「どうしても好きになれない」仕事でした。

意外に思う人もいるかもしれません。しかし仕事の好き嫌いとミッションを責任持って完遂するか否かというのは全く別の話です。

 

 

「好き」とか「嫌い」とか、短い言葉に込められた意味に考えを巡らす

「好きなことをする」という背景をパターン分けしてみると4つに区分されましょう。

「煽り」や「啓蒙」の言葉の多くは、細かい説明や背景を端折って表現しているものです。

 

 

言葉の上っ面だけ見て「解ったつもり」にならず、自分で色々と考えを巡らせて咀嚼(そしゃく)した方が良いです。

 

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