音楽

音楽ジャンルに全くこだわらない私のお気に入りや気になったアーティスト・曲を紹介します。

2019/7/14

再生回数10億回はいつ?"a-ha"に会いにノルウェーへ行こう?

1980年代に大人気だったノルウェーの ”a-ha/アーハ” が一風変わったプロモーションを行っています。代表曲 "Take On Me" のYouTube動画の再生回数が「いつ10億回を突破するか!?」を当てよう! という企画です。(文中敬称略) ノルウェーの人気バンド”a-ha/アーハ” の面白いプロモーション 1985年に ”テイク・オン・ミー/Take On Me” の世界的な大ヒットで一躍人気バンドとなった ”a-ha” の人気がいまだ衰えない! という内容を テイク・オン・ミーの「a-ha」ノ ...

2019/7/11

ユーミンは「パンク少女」だ!?ルーツはプロコル・ハルム『青い影』

遅れ馳せながらユーミンのデビュー40周年ベストアルバムを入手しました。ユーミンを『パンク少女』と断言する、小林克也が書いたライナーノーツも面白いのです。(文中敬称略) 松任谷由実(荒井由実)の40周年記念ベストアルバムを買ってみた ずっと買いそびれていたCDをやっと購入しました。 2012年に発売された『ユーミン(松任谷由実・荒井由実)の40周年ベストアルバム』3枚組です。   松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 ▲画像クリックでAmazonへ▲   このアルバムには、当然なが ...

2019/7/2

聴き始めのきっかけは様々「キャサリン・ジェンキンス」は背中だった

白状しますと、イギリスのクラシカル・クロスオーバーの人気歌手「キャサリン・ジェンキンス」のCDを買ったきっかけは、実は「雑誌の表紙の背中丸出しのかっこいいジャケット写真」だったのです・・・(文中敬称略) 未知の音楽アーティストを知るきっかけは様々だ 私が聴く音楽のジャンルの幅広さに驚く人が少なくありません。 カーオーディオのハードディスクから様々なジャンル・・・ロック、ジャズ、クラシック、ワールドミュージック、J-POPに演歌・・・挙句の果てには「ハナ肇とクレージーキャッツ」が流れてきたことから、ひどく呆 ...

2019/7/1

13歳”声変わり少年”スティーヴィー・ワンダーのスタンダード曲集

久しぶりに引っ張り出して聴いてみたCDアルバム ”With A Song In My Heart/わが心に歌えば”。スティーヴィー・ワンダーが声変わりの少年時代に歌ったスタンダード・ナンバーのアルバムです。(文中敬称略) 若いスティーヴィー・ワンダーが歌うスタンダード曲集『わが心に歌えば』 8年前(2019年6月現在)に人から勧められて購入した後、廃盤になって新品が入手できなくなってしまったので、感謝しているCDを聴いています。 ”スティーヴィー・ワンダー/Stevie Wonder” の初期の頃のオリジ ...

2019/6/2

エルビス・プレスリー「伝説のTV特別番組の50周年記念」HD動画

エルビス・プレスリーの伝説のテレビ番組(1968年)の50周年記念としてHDリマスター版が公開されていることに気がつきました。とにかくカッチョイー!ので、晩年のイメージしかない層には観てほしいのです。(文中敬称略) '68カムバック・スペシャル DVD廉価版の再販!? Amazonの発売予定のDVDを目にして「あれ?」と思いました。2019年6月26日発売予定の ”エルビス・プレスリー/Elvis Presley” 「'68カムバック・スペシャル DVD」です。   '68カムバック・スペシャル DVD ...

2019/5/11

最近「竹内まりや」をよく聴いてたら40周年記念アルバム発表きた!

山下達郎のライブ抽選にハズレまくりながら、最近は竹内まりやのCDをよく聴いていたのですよ。そしたら40周年記念のアルバム発売の発表があってタイムリーにサプライズ~(文中敬称略) 山下達郎のライブの抽選が当たらない! チケット予約サイト「e+」からの非情なメール届きましたよ。   山下達郎の2019年の公演チケット抽選、3連敗中です。東京近郊はあきらめて地方を狙った方が良いのかなぁ・・・   竹内まりやのリマスターCDが最近のお気に入りです それはそうと、最近よく聴いているCDが竹内まりやの代表作品リマスタ ...

カクテル

2019/5/4

ボズ・スキャッグスが「こどもの日」から4年ぶりの来日公演してる!

少年時代に大人の香りをプンプン嗅ぎながら聴いていた「アダルト・コンテンポラリー」音楽の代表とも言えるボズ・スキャッグス。昔のヒット集のCDを衝動買いしたところ、まだ現役で2019年5月に来日公演があることも知りました。(文中敬称略) ボズ・スキャッグスのCDを衝動買いしてしまった Amazonのおすすめに出てきたので、ついつい買っちゃいました。懐かしいーのです。   ボズ・スキャッグス グレイテスト・ヒッツ-ジャパニーズ・シングル・コレクション-(DVD付) ▲画像クリックでAmazonへ▲   1970 ...

DENON CDプレーヤーDCD-1650SR

2019/4/3

DENONの「神機」CDプレーヤーDCD-1650SRを入手した

2002年に発売されたDENONのCD専用プレーヤー「DCD-1650SR」の中古機種を入手しました。最高傑作の誉れ高い名機は、噂に違わずすごいやつでした。(文中敬称略) 「神機」と呼ばれるCDプレーヤーを入手した CDプレーヤーを買いました。新品ではなく、2002年に発売された、もう15年以上前の中古機種です。   DENON DCD-1650SR   DENONサウンド黄金時代の1650シリーズの頂点で「神機」とさえ呼ばれるCD専用プレーヤー!   DENON Museum - Model Histo ...

ホワイトクリスマス

2019/3/28

名曲「ホワイト・クリスマス」を世に出した映画「スイング・ホテル」

”世界で最も売れた”シングル曲と言われる「ホワイト・クリスマス」。この名曲が最初に映画で歌われたのは、ビング・クロスビーとフレッド・アステアが共演した1942年のアメリカ映画『スイング・ホテル/Holiday Inn』でした。(文中敬称略) ビング・クロスビー&フレッド・アステアが共演の映画 ”Holiday Inn” 前回の記事 「予告編でここまで見せるか!?」と驚く映画”Broadway Melody" でフレッド・アステア主演映画の予告編を紹介しました。 今回はフレッド・アステアと、アメリカの国民的 ...

ランバダ(ズーク)

2019/2/26

ランバダーLambadaブームは陽気に踊り狂ったバブル期の象徴か

バブル期の1989年に曲が大ヒットし、エロチックなダンスとともにブームを巻き起こした "ランバダ/Lambada"。ダンス曲を世に送り出した "カオマ/Kaoma” は、実はフランスのグループです。ボリビアのバンドの曲を勝手に拝借して別物にしてしまった破茶滅茶ぶりも時代を感じさせます。(文中敬称略) バブル絶頂期に大ブームとなった『ランバダ』の曲とダンス 先日、テレビから懐かしい曲が流れてきました。日本のバブル絶頂期である平成元年(1989年)にヒットした ”カオマ/Kaoma” の "ランバダ/Lamb ...

クインシー・ジョーンズ

2019/2/25

クインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」は大島渚監督の映画がヒント

1981年のインシー・ジョーンズによる大ヒット曲『Ai No Corrida(愛のコリーダ)』は同名映画からインスピレーション得たもの。当の映画は昭和初期の猟奇事件『阿部定事件』をテーマとしたものでした。(文中敬称略) ジャズ・ミュージシャンかつ腕利きのプロデューサー”クインシー・ジョーンズ” アメリカのジャズ・ミュージシャン ”クインシー・ジョーンズ/Quincy Jones” は、マイケル・ジャクソンの記録的大ヒットのアルバム3作※のプロデューサーとしても知られています。 ※"オフ・ザ・ウォール/Of ...

即席ラーメン

2019/2/19

ドリームズ・カム・トゥルーが歌う「NHK連続テレビ小説」テーマ曲

NHKの連続テレビ小説『まんぷく』の即席ラーメンの開発裏話は面白いです。しかし実は、私をさらに揺さぶるのはドリームズ・カム・トゥルーが歌う主題歌なのです。ドリカムの曲は26年前の私にとっては想い出深い『ひらり』以来。(文中敬称略) 連続テレビ小説『まんぷく』のチキンラーメン開発の努力が興味深かった NHKの連続テレビ小説、私自身は継続して視聴はしていません。妻が欠かさず録画して観ているので、たまに一緒に見ることがあります。 2018ー2019年のシリーズ『まんぷく』は、日清食品の創業者である安藤百福(あん ...

巨人の星のめんこ

2019/2/17

宇多田ヒカルの「衝撃デビュー」と藤圭子と星飛雄馬(『巨人の星』)

20世紀の終わりに彗星のごとく登場して大ブレイクしたシンガー宇多田ヒカル。私が受けた当時の衝撃を振り返るとともに、母親である藤圭子に関してマンガ『巨人の星』と紐づけられた特殊な思いを綴ります。(文中敬称略) 宇多田ヒカルの20年前の衝撃デビューを思い出した Twitterで話題になっていた宇多田ヒカルのツイート。ふと20年前のデビュー時のインパクトを思い出してしまいました。   歌姫ってなんなん — 宇多田ヒカル (@utadahikaru) 2019年2月15日   1998年の終盤にいきなりヒットチャ ...

フィル・コリンズ

2019/2/14

’80年代フィル・コリンズの活躍はバンド”ジェネシス”と同時だった

バブル経済のピークへと向かう1980年代の中・後期に大ブレイクした英国の ”フィル・コリンズ/Phil Collins” にはソロの印象しか持っていない人も多いと思います。あの大活躍をプログレッシブ・ロックの人気バンド ”ジェネシス/Genesis” と同時に行っていたのですから驚異的です。(文中敬称略) 1980年代にソロで快進撃を続けたフィル・コリンズ イギリスのミュージシャン ”フィル・コリンズ/Phil Collins” は1980年代の中・後期にヒットチャートの常連であり、音楽番組でも「またフィ ...

マドンナとモンローのイメージ

2019/2/3

マドンナ主演映画3作目『フーズ・ザット・ガール』サントラがヒット

1980年代半ばに大ヒットアルバムを連発したアメリカのエンターテイナー ”マドンナ/Madonna” は同時期に映画への主演も相次いでいました。主演3作目となった『フーズ・ザット・ガール』はサントラが大ヒット。(文中敬称略) マドンナ主演映画3作目『Who's That Girl』(1987年) 1984年『Like A Virgin』、1986年『True Blue』とアルバムが大ヒットして大人気となったマドンナは、映画にも積極的に出演します。 1987年に公開された主演3作目の映画『Who's Tha ...

マドンナ

2019/2/2

マドンナ『トゥルー・ブルー』~ポップスの宝箱~最も売れたアルバム

アメリカのスーパースター ”マドンナ/Madonna” が1986年にリリースしたサード・アルバム『トゥルー・ブルー/True Blue』は、全世界でヒットチャートNo.1を獲得し、マドンナ最大の売上を誇る作品となりました。ダンス、バラードにラテン系とバラエティー豊かな『ポップスの宝箱』。(文中敬称略) マドンナ『トゥルー・ブルー』最高セールス3rdアルバム マドンナの2ndアルバム ”ライク・ア・ヴァージン/Like A Virgin” の大ヒットに続き、1986年6月に発売された3rdアルバムが ”ト ...

マドンナ

2019/2/1

マドンナの出世作『ライク・ア・ヴァージン』セカンドアルバムの衝撃

『最も成功した女性アーティスト』とも言われるアメリカのシンガーかつマルチタレントでもある ”マドンナ/Madonna” のデビューは1982年でした。1984年に発売されたアルバム『ライク・ア・ヴァージン』の世界的ヒットで一躍スーパースターとなった衝撃を振り返ります。(文中敬称略) マドンナのデビューアルバム『Madonna』 1983年7月に発売されたマドンナのファースト・アルバムは『マドンナ/Madonna』でした。すでに1982年10月に "Everybody" でシングルデビューしていたものの、人 ...

セントラル・パーク

2019/1/30

サイモン&ガーファンクル”再結成”1981~82年にブームが再燃した

アメリカのフォーク音楽(2人組)ユニットの ”サイモン&ガーファンクル/Simon & Garfunkel” は人気絶頂の1970年に事実上解散しました。しかし1981年にチャリティー・コンサートで一時的に再結成。1982年には来日もする等、ブーム再燃が印象的でした。(文中敬称略) サイモン&ガーファンクルの再ブームが沸き起こった1981~1982年 ”ポール・サイモン/Paul Simon” (下のアルバムジャケット右)、”アート・ガーファンクル/Art Garfunkel” ( ...

クールなスポットライト

2019/1/28

クール・アンド・ザ・ギャング’70年代と’80年代では音楽性が異なる

’80年代に高い人気を得たクール・アンド・ザ・ギャングの結成は1964年。1970年代はリード・ボーカルのないジャズ・ファンク・バンドとして人気がありました。ポップス路線への転機は、1979年のジェームス・"JT"・テイラーの加入でした。(文中敬称略) 1980年 ”Celebration” が全米No.1の大ヒットの ”Kool & The Gang” アメリカのバンド ”クール・アンド・ザ・ギャング/Kool & The Gang ” は、1980年代にソフトでポップなダンスナンバーで ...

ホイットニー・ヒューストン

2019/1/27

ホイットニー・ヒューストンの「セカンド・アルバム」も更に凄かった

1985年にデビューアルバムで大ブレイクした、アメリカの歌手兼女優のホイットニー・ヒューストンは、2年後の2枚めのアルバムでも更に人気に勢いを増し、7曲連続で全米No.1となる快挙を達成しました。(文中敬称略) ホイットニー・ヒューストンのセカンド・アルバム 1985年リリースのファースト・アルバムが大ヒットし、全米No.1のシングルを3曲ヒットチャートに送り込んだ ”ホイットニー・ヒューストン/hitney Houston” 。 関連記事 ▶ ホイットニー・ヒューストンのデビューアルバムは ...

ホイットニー・ヒューストンの蝋人形

2019/1/26

ホイットニー・ヒューストンのデビューアルバムは曲順に注意するべし

ホイットニー・ヒューストンの名前を聞くと、ある年代以降の人は映画『ボディーガード』の脚光と、その後の薬物使用による逮捕や不慮の死といったイメージが強いかもしれません。しかし'80年代後半の活躍は眩しいほど輝かしいものでした。(文中敬称略) ”ホイットニー・ヒューストン” 1985年のファースト・アルバムが大ヒット アメリカの歌手(後に女優も) ”ホイットニー・ヒューストン/hitney Houston” は、1985年リリースのデビューアルバム ”Whitney Houston/そよ風の贈りもの” が大ヒ ...

ママと恋に落ちるまで

2019/1/23

チープ・トリックはテレビドラマ ”how i met your mother” から

現在では、ほぼどんな曲でもインターネットで調べて聴くことができます。しかし1990年代の以前は、リアルタイムに生きていた時代の、多くの音楽やミュージシャンの中で聴くことのできる曲はごく一部に限られていました。近年に昔の曲と出会うきっかけの一つになっているのはテレビドラマでした。(文中敬称略) 昔の曲、アーティストを聴き始めるきっかけは様々である 私がティーンエージャーだった時期、私はあまりジャンルにこだわることもなく、幅広く('70年~'80年代の)ミュージックを聴いていた方だと思います。 しかし当然、フ ...

女性シンガーのシルエット

2019/1/22

ローリン・ヒルの「フージーズ時代~ソロ活動」のグラミー賞アルバム

”ローリン・ヒル/Lauryn Hill” は、1990年代にグループ ”フージーズ/The Fugees” とソロのアルバムでそれぞれグラミー賞を獲得したアメリカの 歌姫です。発表した曲は少ないものの、抜群の歌唱力には今なお聴き入ってしまいます。(文中敬称略) ”フージーズ/The Fugees” ローリン・ヒルがいた3人組ヒップ・ホップ・グループ ”ローリン・ヒル/Lauryn Hill” は1992年に結成したアメリカのヒップ・ホップ・グループ ”フージーズ/The Fugees” のメンバーとして ...

ジャマイカの国旗

2019/1/21

ジャネット・ケイ「Lovin' You」ベストアルバムがレゲエ入門だった

バブル時代末期の1991年に購入した ”ジャネット・ケイ/Janet Kay” のベストアルバム(日本向け特別企画)の心地良い歌声に、何度となく心が洗われました。レゲエ(ボブ・マーリー)を聴くきっかけとなったのもこのCDでした。(文中敬称略) 『LOVIN’ YOU: BEST OF J.K.』ジャネット・ケイのベスト盤がレゲエへの扉を開いた 正直言って、それまでは「レゲエ」という音楽ジャンルがよく分かっていませんでした。1991年に日本だけの特別企画で発売された ”ジャネット・ケイ/Janet Kay” ...

バックストリート・ボーイズ

2019/1/20

バックストリート・ボーイズのデビューアルバムはアメリカで未発売

アメリカの5人組男性アイドルグループ バックストリート・ボーイズ/BSB(=Backstreet Boys )は2018年で結成25周年を超えました。新アルバムがグラミー賞にノミネートされて再注目されたBSBも、デビュー当初はアメリカでは見向きもされていませんでした。(文中敬称略) BSB(バックストリート・ボーイズ)は息の長いボーイズ・グループ 2019年1月、新曲プロモーションのため5年ぶりに来日したBSB(バックストリート・ボーイズ)。1993年の結成からもう25年を超えているのですねー。 そして新 ...

ノルウェー国旗と自然

2019/1/19

テイク・オン・ミーの「a-ha」ノルウェー3人組バンドはいまだに人気

1985年に ”テイク・オン・ミー/Take On Me” の世界的な大ヒットで一躍人気バンドとなった ”a-ha” は、2010年に解散。しかし欧州や南米での人気は衰えず、2015年に再結成しライブ活動も行っています。(文中敬称略) ”a-ha(アーハ)” の代表作 ”テイク・オン・ミー/Take On Me” 1985年に世界的に大ヒットした ”テイク・オン・ミー/Take On Me” は、ノルウェーの3人組バンド ”a-ha/アーハ” の代表曲です。 スケッチ風のアニメーションと実写を交えたミュー ...

煉瓦の壁

2019/1/15

マイケル・ジャクソン「オフ・ザ・ウォール」ソロ活動の快進撃の起点

マイケル・ジャクソンの史上最高売上アルバム「スリラー」発売から3年前の1979年に大ヒットを記録したアルバム ”オフ・ザ・ウォール/Off The Wall” は、マイケル自作の曲やアイデアを取り入れた最初のソロ・アルバムでした。(文中敬称略) ”スリラー” でマイケル・ジャクソンにハマり、前の作品に立ち返った 私が高校1年生の1982年、マイケル・ジャクソンのアルバム ”スリラー/Thriller" を兄が購入。一緒にレコードを聴き、テレビ番組の『ベストヒットUSA』を観ているうちにマイケル・ジャクソン ...

墓地

2019/1/14

マイケル・ジャクソン「スリラー」のシングル代表曲を順を追って視聴

”マイケル・ジャクソン/Michael Jackson” のアルバム ”スリラー/Thriller” は、1982年終盤に発売され1983年に大ブレイクしました。当時は高校1-2年生だった私を夢中にさせた代表曲を、当時リアルタイムで視聴していった順番に沿って並べてみました。(文中敬称略)  ”The Girl Is Mine” ポール・マッカートニーとのデュエット曲は軽いジャブだった マイケル・ジャクソンの大ヒット(史上最高売上ギネス記録)アルバム『スリラー』の発売は1982年11月。その前月10月に先行 ...

ダンスのイメージ

2019/1/13

アイリーン・キャラは”Fame”と”フラッシュダンス”でアカデミー賞

1983年に世界的ブームを巻き起こした映画『フラッシュダンス』。主題歌 ”What a Feeling” も大ヒットを記録し、アカデミー歌曲賞を受賞しました。主題歌を歌った ”アイリーン・キャラ/Irene Cara” は、実は1980年にも映画『フェーム』の主題歌で同じアカデミー賞を受賞していたのです。(文中敬称略) 映画 ”フラッシュダンス/Flashdance” と主題歌 ”What a Feeling” の大ヒット 1983年に公開されたアメリカ映画『フラッシュダンス』は、ブレイクダンスを初めて取 ...

ケニー・ロギンス

2019/1/12

ケニー・ロギンスのヒット曲"フットルース"と"デンジャーゾーン"ほか

1985年前後に大ヒットした映画2本の主題歌で脚光を浴びたアメリカのミュージシャン ”ケニー・ロギンス/Kenny Loggins” は、1970年代から作曲家やポップス・デュオとして活躍していました。定番のフットルースとトップ・ガンとともにその昔の曲もご紹介。(文中敬称略) ”ケニー・ロギンス/Kenny Loggins”「ウィー・アー・ザ・ワールド」で存在感 1985年のチャリティソング ”ウィー・アー・ザ・ワールド/We Are the World” で、”ブルース・スプリングスティーン/Bruce ...

叫ぶ女性の口

2019/1/9

マーサ・ウォッシュ「C+C Music Factory・Black Box」真の歌手

バブル絶頂期に大ヒットしたディスコ音楽の代表的なグループ2つ。パワフルな歌声を裏で支えたのは ”マーサ・ウォッシュ/Martha Wash” でした。1980年にはビッグ女性デュオを組んで人気を得ていました。(文中敬称略) バブル絶頂期にディスコ・クラブシーンで大ブレイクした代表的な2曲は口パク 日本ではバブル最盛期にあたる1990年前後にヒットしたハウス・ミュージックの代表曲2つには共通する特徴があります。PV(プロモーションビデオ)に登場する女性はリップシンク(Lip-sync=口パク)です。   C ...

音の波

2019/1/7

ブラック・ボックス(Black Box)デビュー曲”Ride on Time”訴訟事件

バブル絶頂期の1989年、イタリアのハウス・ミュージック・グループ ”ブラック・ボックス/Black Box” がヒットさせたデビュー曲 ”ライド・オン・タイム/Ride On Time” は、”ロリータ・ハラウェイ/Loleatta Holloway” のサンプリング音声を無断で使用して訴訟沙汰となったいわくつきの曲となりました。(文中敬称略) 訴訟 アメリカの歌手 ”ロリータ・ハラウェイ/Loleatta Holloway”  は、1980年前後にディスコ・ダンス・ミュージックの分野でヒット曲を生み出 ...

ディスコで踊る群衆

2019/1/6

ブラック・ボックス(Black Box)のアルバム”Dreamland”にノリノリ

日本のバブル全盛期の1989年~1991年、アメリカの ”C+C Music Factory” とともにディスコ(クラブ)シーンを席巻したのが ”ブラック・ボックス/Black Box” でした。代表曲とともに「看板女性は歌っていない」事実をお知らせします。(文中敬称略) ”ブラック・ボックス/Black Box” バブル絶頂期にブレイクしたイタリアのハウス・ミュージック・グループ イタリアのハウス・ミュージック・グループ ”ブラック・ボックス/Black Box” は、1998年のシングル曲および199 ...

Translate »

Copyright© バブル世代ど真ん中 , 2019 All Rights Reserved.