調剤薬局では曜日と時間帯で料金が加算されることを初めて知りました

ご存知の方には「今さら何を言っているの?」と笑われそうですが、調剤薬局に処方箋を持っていく曜日と時間帯によっては加算料金がかかることを先日初めて知りました。これまで、あまりにも無頓着でしたー(文中敬称略)

薬局でふと気がついた「加算料金」掲示

たまに行く調剤薬局のレジの近くにある「お知らせ」にふと気がつきました。

「夜間休日等加算のお知らせ」という掲示です。

簡単に言ってしまえば、次の時間帯の処方受付には加算料金が発生しますよということ。

  • 平日朝、夜
  • 土曜日の朝、午後
  • 日曜祝日、年末年始

何と!? これまで加算料金とか全然気にせずに土曜の午後でも処方箋を持って行ってました!!

 

ウェブサイトに明記している薬局は少ない?

家に戻ってからウェブで調べてみたら、この加算料金について触れている薬局やドラッグストアのウェブサイトはあまり見つけられません。

上記のレジ脇に掲示があった薬局チェーンのウェブサイトにも記載がありませんでした。

例外的に、明確に記載していたのは「スギ薬局」

夜間休日等加算は、平日は8時までと19時以降、土曜日は8時までと13時以降、日祝日、年末年始(12/29~1/3)は終日であって、当該保険薬局が表示する開局時間内の時間において調剤を行った場合に加算させていただきます。

加算を算定する場合は、「投薬時」ではなく、処方せん原本の「受付時」が加算対象時間である時に加算いたします。

加算による自己負担金は、患者様の保険給付割合によって異なりますが、目安として1割から3割負担の患者様で、40円から120円のご負担になります。

スギ薬局ウェブサイトー夜間休日等加算の算定要件 より引用

加算料金の適用は掲示が定められている

加算料金についての根拠は、厚生労働省ウェブサイトにあった資料『保険調剤の理解のために:薬局』で確認できました。

上の資料によると『加算する薬局は分かりやすい場所に表示・掲示する』ことを求められています。

つまり加算を適用する薬局は注意して掲示物を見れば分かるはずなのでしょう。

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