サンドイッチの「サブウェイ」まだ閉店が続いている?ガンバレ日本!

1月に首都圏の大手フランチャイジーの破綻が報道されたサンドイッチ店チェーンの「サブウェイ」。3月には、私の行きつけの店も異様な撤退をしています。でも好きなので頑張ってほしいのですー(文中敬称略)

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1月にFC加盟社の破産報道が流れたサブウェイ

今年(2019年)1月16日にサブウェイ店舗20店舗を首都圏でフランチャイズ(FC)展開していた「(株)エージー・コーポレーション」が倒産したというニュースが流れました。

エージー・コーポレーションが破産 新規出店や人件費などの増加が負担に - ライブドアニュース
(株)エージー・コーポレーション(TSR企業コード:295215330、法人番号:3010701017446、品川区大井1−22−5、登記上:品川区大井7−4−24、設立平成13年4月17日、森岡篤史社長)は1月16日、東京

日本での店舗数はすでにピーク時の半分近くになっているサブウェイ。今なお「あれ? お店なくなってる・・・」という現象が続いています。

何年ぶりかで訪れた土地で「あそこにサブウェイがあったよな」と思い出して行ってみると、たいていの場合なくなっています。(゜o゜;

行きつけのサブウェイも3月に突然閉店した

私が時々行っていたイオンモールの中のサブウェイも3月中旬にいきなり閉店してしまいました。

閉店しても仮囲いされることなく、中の什器や備品はそのまま放置されています。「あー、飛んだな・・・(倒産か行方不明)」と想像できるパターンの撤退でした。

1月の(株)エージー・コーポレーションの破産時の報道では「全店が休業」とあったので、3月に閉店となった店舗は別のFC運営会社のものかもしれません。

まだまだスクラップは続いて行くのでしょうか・・・

がんばれサブウェイ

私個人としてはサブウェイは大好きです。海外でも時々利用するものの、国外SUBWAYと比べてパンがしっとり柔らかい日本のサブウェイの方が好きです。

日本1号店は私と縁が深い「赤坂見附」

日本のサブウェイ1号店は、バブル末期の1991年に「赤坂見附」に誕生しました。

私が1989年に銀行に入った新人の頃、支店長によく連れて行ってもらったのが「赤坂見附」の一ツ木通り。

17年後に銀行生活を終えたのも「赤坂見附」支店でした。

勝手に「縁」を感じているし(笑)サブウェイについては全国展開が本格化する以前から食べに行っていたお気に入り。踏ん張って欲しいです。

▼サブウェイ日本1号店
【閉店】サブウェイ 日本1号店 赤坂見附店
カスタマイズ自在のサンドウィッチチェーン「サブウェイ」1号店である赤坂見附店の、営業中当時の様子。

余談ながら、シドニー(オーストラリア)でSUBWAYに入ったところ、となりの席の男性が一人でフットロング(パンをまるごと1本)に普通にかぶりついていたので驚きました。

そんな光景を日本では見たことがない。。だから日本展開は採算も良くないのかなーと思ってしまいました。

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