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ビリー・ジョエルの名曲『オネスティ』は歌詞と比べてドラムがハード

ビリー・ジョエルの曲の中でも、特に日本では人気が高い名曲『オネスティ/Honesty』。よく耳を澄ますと、哀愁が漂う歌詞とは裏腹に、バックのドラムスは段々とボルテージが上がり、激しく打ち鳴らしているのに気がつきます。ドラ...
2020.01.05
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忌野清志郎「デイドリームビリーバー」覆面バンド「ザ・タイマーズ」

セブンイレブンのCMでよく耳にする曲『デイ・ドリーム・ビリーバー』を歌っているのは忌野清志郎ですが、リリースしたのは ”ザ・タイマーズ” という覆面バンドでした。その背景には「反原子力発電」ソングを巡る企業とメディアへの...
2020.01.05
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ジョン・レノン「イマジンの原点」ヨーコ・オノ『グレープフルーツ』

ジョン・レノンが1971年に発表した名曲 ”イマジン/Imagine” のクレジットに、2017年に共作者としてヨーコ・オノの名前が追加されました。ジョン・レノン自身がヨーコ・オノの本『グレープフルーツ/Grapefru...
2020.01.05
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「ウォーゾーン」発表ヨーコ・オノ|実はダンスチャートの常連だった

2017年に名曲「イマジン」の作者(ジョン・レノンとの共作)として正式にクレジットされたヨーコ・オノ。2018年10月に5年ぶりニューアルバムをリリースして「IMAGINE」の新バージョンも発表しました。なおオノ・ヨーコ...
2020.01.05
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エアロスミスと「たい焼き」大好物の事実と「喧嘩で解散危機」の真相

世界的な人気を誇るロックバンド「エアロスミス」はメンバー全員が日本の「たい焼き」が大好物であることは有名です。「たい焼きが原因でメンバーが喧嘩して解散の危機に!?」といった尾ひれがついた怪しい情報が拡散しているので真相を...
2020.01.08
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およげたいやきくん”店のおじさん”のモデル「浪花家総本店」神戸守一

1975年の大ヒット曲「およげ!たいやきくん」のモデルとなった店と”おじさん”は実在します。東京3大たい焼き店のひとつ麻布十番「浪花家総本店」の三代目店主”神戸守一”です。(文中敬称略) およげ!たいやきくん「店のおじさ...
2020.01.05
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およげたいやきくん「吹奏楽バージョン」スカパラとさかなクン共演

2018年4月18日、東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラ)がさかなクンとコラボして「およげ!たいやきくん」をカバーした曲が配信開始されました。 40年を超えても話題を提供し続ける「およげたいやきくん」も驚きですが...
2020.01.05
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さかなクンがサックスでスカパラと共演する曲名は?YouTube動画も

さかなクンが2016年にテレビCMで東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラ)と共演し、サックスの腕前を披露しました。この曲はスカパラの『Paradise Has No Border』で同名のアルバムも発売されています。...
2020.01.05
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ビリー・ジョエルは来日時に阪神大震災に遭遇「死を覚悟した」

1995年、阪神・淡路大震災が起きたその日、コンサートツアーのため来日していたビリー・ジョエルは、大阪のホテルに宿泊していました。ビリー・ジョエルは翌日18日に大阪公演を敢行し人々に勇気と感動を与えました。(文中敬称略)...
2020.01.17
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ビリー・ジョエルは日本にまた来るのか?来日コンサートの実績を見る

ビリー・ジョエルが来日してコンサートを行った公演実績を時系列に整理しました。 かつて数年おきに日本へ来ていたのは新譜アルバムのプロモーション目的のツアーであり、もはや新しいアルバムを発表しないビリー・ジョエルにワールド...
2020.01.17
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トラヴェリング・ウィルベリーズ「こんな最強メンバーよく集まった」

1988年に英米のスーパースター5名が集まって結成した伝説のロックバンド「トラヴェリング・ウィルベリーズ」。サングラスに変名利用の覆面バンドながら、素性がバレバレでアルバムは大ヒットしグラミー賞も獲得。メンバー憧れのロ...
2020.01.05
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ジョージ・ハリスンが完全復活した名曲アルバム”クラウド・ナイン”

ビートルズ解散後にソロ活動で大成功を収めたジョージ・ハリスンは、1970年代後半からトラブル等も続き、やがて本格的な音楽活動から遠ざかっていきました。復活のきっかけを与えたのはELOのジェフ・リンであり、伝説の覆面バンド...
2020.01.05
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サミー・デイビス・ジュニア”珠玉のタップダンス”を動画でたっぷりと

日本ではサントリーウィスキーのテレビCMの印象が強すぎる サミー・デイビス・ジュニア は、単なる風変わりなオジサンではありません。圧巻のタップダンスの他、楽器演奏や映画俳優・・・多才なパフォーマーなのです。(文中敬称略)...
2020.01.05
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「君の瞳に恋してる」原曲は”フォー・シーズンズ”のボーカルだった

数え切れないほど多くのアーティストにカバーされている”君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)”。バブル世代にとっては’80年代に日本で大ヒットしたボーイズ・タウン・ギャングの曲が印象的で...
2020.01.18
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ジョン・レノン「イマジン:アルティメイト・コレクション」に大満足

「2018年10月に発売されたジョン・レノンの”イマジン:Ulitmate Collection”ってどうなの?」ともし聞かれたら・・・私は全力でおすすめします。新しいステレオ及び5.1chリミックスは伊達ではありませ...
2020.01.05
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パンクバンド”INU”「町田町蔵」から芥川賞作家「町田康」への衝撃

芥川賞作家「町田康」が「町田町蔵」として1980年前後に主宰していたパンク・ロックバンド”INU”。私は中学生のときに衝動的にデビューアルバムを買っていました。2018年に新バンドを結成して本格的に音楽活動が再開されてお...
2020.01.07
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姐御ジョーン・ジェットと「ザ・ランナウェイズ」元祖ガールズバンド

1980年代初めに強烈な印象を残したジョーン・ジェット。実はソロ活動の前は”元祖ガールズバンド”として日本で絶大な人気を誇った「ザ・ランナウェイズ」の創設メンバーでした。(文中敬称略) 80's初頭に強烈な”I...
2019.12.20
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注目したドラマー「エイブ・ラボリエル・ジュニア」やはり有名だった

ポール・マッカートニーの「フレッシュン・アップ・ツアー2018」東京公演を観た 2018年10月31日ハロウィンの日に行われたポール・マッカートニーの日本公演。東京ドームへ観に行きました。 Halloween in...
2020.01.05
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ポール・マッカトニー日本公演のチケット購入「ぴあCloak」に感心

ポール・マッカトニーの日本公演のチケットを購入するにあたって利用したぴあ。2018年4月からCloakというシステムで発券を管理しています。この使い勝手が良くて感心しました。(文中敬称略) 元ビートルズのポール...
2019.12.20
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衝撃!ドラムのPearl(パール)調査中に「電子マリンバ」を見つけた

ドラムメーカーのPearlに興味を持って調べていたら、持ち運びできる「電子マリンバ」の新製品が2018年10月発表されたことを知りました。楽器の大きさゆえに自宅で演奏することはあきらめていた自分にとっては衝撃的です。(文...
2019.12.22
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衝動買い!!クイーン「フレディー・マーキュリー」の可動フィギュア

2018年11月に公開される映画『ボヘミヤン・ラプソディ』~伝説のバンドQueenのボーカル「フレディー・マーキュリー(Freddie Mercury)」の物語です。バンダイから発売されていたフレディーのフィギュアを衝動...
2020.01.07
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アステア&ロジャース映画「スイング・タイム」はジェローム・カーン

1936年のアメリカ映画「スイング・タイム(Swing Time)」/邦題「有頂天時代」は、私が最も好きなミュージカル映画の一つです。フレッド・アステア(Fred Astaire)とジンジャー・ロジャース(Ginger ...
2020.01.05
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歌手パーシー・スレッジ「男が女を愛する時」著作権を仲間に譲る男気

最近またテレビCMでよく耳にする「男が女を愛する時(When a man loves a woman)」、1966年のパーシー・スレッジの名曲です。本人が作った曲ですが、実は彼はその著作権をバンド仲間に譲ってしまっていた...
2020.01.05
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ボニー・タイラー「愛のかげり」~80’s洋楽で最も印象的な歌声の一つ

10代~20代に好んで聴いていた洋楽80'sの曲の中で、ハスキーボイスの女性シンガーで最も印象に残っているのが「ボニー・タイラー」。洋楽ファンでなくてもテレビドラマ『スクール☆ウォーズ』主題歌「ヒーロー」のオリジナル曲の...
2020.01.09
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ジョージ・ハリスン名曲”マイ・スウィート・ロード”盗作訴訟に敗訴

 ビートルズのメンバージョージ・ハリスンの最初のソロ・シングルの「マイ・スウィート・ロード」。全米・全英No.1の大ヒットとなったこの曲は、実は後に「盗作」の訴えを受けて敗訴していたのでした。(文中敬称略) 元ビートル...
2020.01.05
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アメリカン・ロックの至宝「トム・ペティ」名曲”未発表音源”ボックス

10月20日は「トム・ペティ」の誕生日です。2017年10月に亡くなった”アメリカン・ロック”の至宝。没後1年を迎える2018年9月、未公開曲も含めたボックスセットが発売されています。(文中敬称略) 2002年ロッ...
2020.01.05
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乱立する「プラターズ」オリジナルメンバーの”オンリーユー”が最高

フレディー・マーキュリーのソロ作品の傑作「グレートプリテンダー」の原曲を歌うのはプラターズ。しかし同名を名乗るグループは乱立しており、オリジナルメンバーは全員他界した今は「本家」が不在なのです。(文中敬称略) クイ...
2020.01.05
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中国で初の”洋楽レコード販売”はワム!の『メイク・イット・ビッグ』

ワム!(Wham!)は1980年代前半から中盤にかけ大ヒット曲を連発して世界的な人気を誇ったイギリスの二人組。また中国(中華人民共和国)で初めて洋楽レコードが発売され公演を行ったアーティストでもあります。(文中敬称略) ...
2020.01.05
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ビッグ・オー「ロイ・オービソン」魅惑の”ザ・ヴォイス”とサングラス

1964年に「オー・プリティー・ウーマン」を大ヒットさせた「ロイ・オービソン」は魅惑のヴォイスを持ったシンガーでした。ビートルズも一目置き、1988年カムバック直後に惜しくも亡くなった彼の名曲を振り返ります。(文中敬称略...
2020.01.05
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ヴァン・ヘイレン「オー・プリティ・ウーマン」MVが非難を浴びた理由

HM/HR(ハードロック・ヘヴィメタル)系バンドの先駆者「ヴァン・ヘイレン」。1978年デビュー直後からブレイク。1982年の「オー・プリティ・ウーマン」のミュージック・ビデオはおふざけが過ぎて問題作となりました。(文...
2020.01.05
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シーナ・イーストンのデビューアルバム「モダンガール」原題は異なる

1980年代前半に彗星のごとく登場してNo.1ヒットを連発した「シーナ・イーストン」。シニア世代はもちろん、テレビCMで曲を聴いたことのある若い人も多いと思います。アルバムも持っていた私が感じている個人的印象をさらっと...
2020.01.04
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”恋するフォーチュンクッキー”ダンス動画集(BNK48・JKT48・AKB48)

タイ・バンコクの社内イベントで突然流れ始めた『恋するフォーチュンクッキー』のタイ語バージョン。歌っているのは「BNK48」でした。正直、48グループがバンコクにまで進出しているのを知らなかったので驚いて調べてみました。(...
2020.01.14
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一世を風靡した「ママス&パパス」はグループ内不倫によって崩壊した

ママス&パパス(The Mamas & the Papas)、1960年代にアメリカで活躍したフォークグループです。その代表曲「夢のカルフォルニア」は誰しも耳にしたことがあるでしょう。しかしその爽やかな曲...
2020.04.30
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