音楽

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プロコル・ハルムの衝撃デビュー曲「青い影」実は反戦ソングだった?

1967年のデビュー曲「青い影」が世界的大ヒットとなったプロコル・ハルム。1977年に解散→1991年再結成を経て2017年に結成50周年を迎えました。歌詞が難解と言われる「青い影」ですが、新しいPVでは反戦ソングである...
2020.01.05
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オリビア・ニュートン・ジョン「衝撃だった」ザナドゥからフィジカル

’70年~'80年代に大活躍したオリビア・ニュートン=ジョン。憧れのブロンドお姉さんがばっさり髪を切ったイメージチェンジは衝撃でした。1992年の乳がん治療後にがん研究センターの設立やチャリティーと積極的にがんの啓蒙活...
2020.01.02
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森岡みまとコスミックインベンションの父「森岡一夫」氏の人生が凄い

コスミック・インベンションはYMOの武道館公演のオープニングアクトを務めたことで知られる伝説の小中学生テクノバンド。ドラム&ボーカルの森岡みまは料理人として活躍中。父親でありバンドを生み出した森岡一夫氏の人生も波...
2019.12.20
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’80年代キャンディ・ポップ「ノーランズ」の爆発的人気を振り返る

1980年代にブームを起こしたキャンデイ・ポップというジャンル。圧倒的な人気を誇ったのが、イギリスの姉妹グループ「ノーランズ」でした。「ダンシング・シスター」を始めとするヒット曲の動画と日本での活躍を振り返ります。(文中...
2020.01.08
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ハワイアンミュージックとは?「イズラエル(IZ)」を聴いて気になった

何気なく「ハワイアンミュージック」という言葉を使っていますが、その定義についてよく知らなかったので調べてみました。ウクレレ以外にも重要な楽器となるギターの種類についても簡単に。 伝説のハワイアン歌手「イズ」の代表...
2020.01.05
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映画イースターパレード「タップは楽器」フレッド・アステアが魅せる

ハリウッドスターのフレッド・アステアの後期作品の中で最も好きな映画の一つ『イースター・パレード』。彼が踊るソロはまるで楽器の一部となったようなリズム感と躍動感。観たらタップ・ダンスをしたくなる!?(文中敬称略) フレッ...
2020.01.05
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ノラ・ジョーンズの父親「ラヴィ・シャンカル」はインド音楽の大御所

2008年前後によく聴いていたミュージシャンはノラ・ジョーンズ(Norah Jones)でした。癒し系の彼女の曲にハマったきっかけは実は映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。父親のラヴィ・シャンカルはインドの超大物シタール...
2020.01.05
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ジャーニーのフィリピン人ボーカル「アーネル・ピネダ」の大逆転人生

2008年からアメリカのロック・バンド ”ジャーニー/Journey” のリードボーカルを務めるアーネル・ピネダは、ホームレス生活も余儀なくされる困窮生活を経てYouTubeで発掘された「シンデレラボーイ」でした。そのド...
2020.01.12
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ジャーニー”ロックの殿堂入り式典”スティーヴ・ペリーはボーカル辞退

2017年にロックの殿堂入りしたロックバンド ”ジャーニー/JOURNEY”。記念式典では、絶縁状態になっていた元ボーカルのスティーヴ・ペリーが登壇してスピーチを行いました。演奏への参加は辞退し、現在活躍中の後任ボーカル...
2020.01.07
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メロイックサインはアメコミ「ドクター・ストレンジ」へのオマージュ

メロイック・サインはコルナやデビルズ・ホーンとも呼ばれるハンドジェスチャー。ロックコンサートでアーティストや観客がよく使用しています。トレードマークとするKISSのジーン・シモンズは、著書の中でアメコミへのオマージュと明...
2019.12.09
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ロックバンドKISSのベース「ジーン・シモンズ」2千ドルお宝BOX

中学時代にKISSが大ブレイク。美術の授業中に顔にペインティングをしてふざけていた。最も目立ったジーン・シモンズは2017年に豪華スペシャル・ボックスを発売している。ファン垂涎のアイテムが満載のこのボックスは2018年9...
2020.01.05
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ナット・キング・コール「スターダスト」20代におけるベストソング

競技ダンスを踊るようになってから、ジャズ・スタンダードを聴く機会が増えました。そんな中で最もハマったのはナット・キング・コール。(文中敬称略) ナット「キング」コール Nat King Cole - "Stardu...
2020.01.05
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チャビー・チェッカー「レッツ・ツイスト・アゲイン」おやじもダンス

Chubby Checker の "Let's Twist Again" がバブル時代から好きでした。最近はツイストダンスへの関心が強いのです。ヒップホップダンスの習得にはまだ時間がかかりそうだけど、ツイストならすぐさま...
2020.01.02
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マリンバ教室「経験者しか説明できない」マレットの握りや演奏の方法

「マリンバ」と言ってもピンとこない人がまだまだ大勢います。私はそんな楽器のレッスンを13年間継続していました。なぜ続けていたのか? その経緯とともに具体的な演奏のスタイルや状況を解説します。(文中敬称略) マリンバと私...
2020.01.17
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黄金期の「ビリー・ジョエル・バンド」はメンバーだけで再集結した

ビリー・ジョエルのトップ10の曲を全て演奏した「ビリージョエルバンド」。オリジナルメンバーはビリー・ジョエルとの確執が深まり解雇。ベーシストの自殺や金銭トラブルによる訴訟へと発展し、結局バラバラになってしまいました。とこ...
2020.01.05
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2018年も来日なしのビリー・ジョエルはMSGで毎月ライブの連続記録

ビリー・ジョエルの直近の来日公演は、2008年11月の一夜限りのコンサートでした。日本での最後の演奏から10年となる2018年も、ビリーは来日しませんでした。一方、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでは毎月の公...
2020.01.05
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ストーミー・ウェザー「空前絶後の黒人映画」ファッツ・ウォーラー

オール・ブラック・キャストの異色エンターテインメント映画。大学生の時に初めて観て、今でも最も好きな映画である「ストーミー・ウェザー」。現在はパブリック・ドメイン(=著作権消滅)になっている「ファッツ(太っちょ)・ウォー...
2020.01.08
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フリオ・イグレシアス「50周年」サッカー選手から現在は大人気歌手

レアル・マドリードで夢破れ「史上最も売れたアーティスト」の一人に。2018年はレッド・ツェッペリンが結成50周年を迎えますが、この大物「フリオ・イグレシアス」にとっても50thアニバーサリーとなります。日本でも80年代に...
2020.01.05
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レッド・ツェッペリン50周年「再結成」ロバート・プラントに聞きたい

2018年に結成50周年のレッド・ツェッペリン。何かサプライズを期待してしまうものの、 2018年8月で70歳になるボーカルのロバート・プラントは「レッド・ツェッペリンの再結成はありえない」と首尾一貫して明言。 その背...
2020.01.05
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新曲発表「アバーABBAー」解散後も人気が続伸するビジネス戦略を知る

アバ「スウェーデン最高の輸出品」とも称される世界的ビジネス戦略。2018年4月27日、サプライズニュースが飛び込んできましたね。アバが35年ぶりに新曲をレコーディングしたとのこと。人気爆発時には英米音楽ジャーナリズムから...
2020.01.05
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エアロスミスは解散するのか?2016年「フェアウェルツアー」公表

たい焼きが好き過ぎる”レジェンド”エアロスミス。2017年に「フェアウェルツアー(さよならツアー)」というバンド解散も示唆するツアーを行いました。途中でスティーヴン・タイラーの病気のためツアーを中止したり、ライブを復活...
2020.01.08
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およげたいやきくんは「シングル曲売り上げ枚数」日本一ではない?

大ヒット曲『およげ!たいやきくん』は発売から40年を超えても話題が絶えません。ただし「日本で最も売れたシングル曲」のギネス記録はすでに過去のもので、青山テルマの曲『そばにいるね』にNo.1の座を明け渡しています。(文中敬...
2020.01.08
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リトル・リチャード「ルシール」の絶品シャウトに興奮してみませんか

リトル・リチャードは、チャック・ベリーとともに「ロックンロールの創始者」として最初の「ロックの殿堂」受賞メンバーに。牧師としてゴスペルに寄り道していた時期からロック界に復活した背景には意外なきっかけがありました。(文中敬...
2020.01.05
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バディ・ホリーの代表曲を聴いてみよう~22歳で亡くなったスター

アメリカの'50sのロック・スター ”バディ・ホリー/Buddy Holly” は、ロックの殿堂入り第1号。バディ・ホリーが22歳の若さで亡くなった不慮の航空機事故では、3名のスターを同時に失い、後年『音楽が死んだ日』と...
2020.01.05
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日本一長い校歌「苦労して覚えた歌詞の意味は忘れない」中学&高校編

私の母校の中学校は当時「日本で2番目に校歌が長い中学校」だと生徒の間で噂されていました。とはいえ、インターネットのない時代。その真偽や一番長い学校を調べる方法もありませんでした。今なら事実を検証できます。(文中敬称略) ...
2019.12.09
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ジョン・レノン&ヨーコ・オノの「ダコタとイマジン記念碑」に行こう

ジョン・レノンが狂信的なファンに銃撃されて亡くなったのは、ジョンが40歳になった2ヶ月後。5年のブランクを経て音楽活動を再開し始めた直後でした。撃たれる2ヶ月前にリリースし、死後ビルボード紙のヒットチャートNo.1を獲得...
2019.12.23
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何を選ぶ?「卒業式のBGMを決める」私はジョン・レノン「イマジン」

3月に雪が降ると思い出す、卒業式とJohn Lennonの”Imagine”。卒業式の日に雪が降ることは、東京でもそう珍しいことではありません。自分の卒業式の想い出として強いのは、自ら選んだBGM。ジョン・レノンの『イ...
2019.12.25
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クリス・ハート「I LOVE YOU」PVドラマ続きと引退までの足跡

2018年4月から無期限の活動休止を発表したJ-POP歌手のクリス・ハート。話題となったプロモーションビデオ(PV)短編ドラマ『I LOVE YOU』には続編『Still loving you』があります。本編だけ観てモ...
2020.01.02
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伝説のイカ天バンド「たま」ヒット曲と人気沸騰の裏側で葛藤

平成元年(1989年)の「イカ天」で全国区で人気に火がつき、”たま現象”とも呼ばれるブームを巻き起こした伝説のバンド『たま』。その特異性と音楽史における意義を書いた記事は山ほどあります。ここでは「白ランニングシャツの」石...
2020.01.05
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忌野清志郎→実は「ザ・タイマーズ」の名曲がデイドリームビリーバー

RCサクセションとかアナーキーとか『メシ喰うな!』とか、古い時代のロックバンドの話。CMソングとして有名な『デイ・ドリーム・ビリーバー』は、忌野清志郎の曲だと思われているが、リリース時には「ザ・タイマーズ」という覆面...
2019.12.09
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Winkの懐かしいYouTube動画~愛が止まらない~洋楽カバー

アイドルユニット『Wink』はバブル時代の男女にとって救世主!?平成元年(1989年)歌謡界を席巻したのは、何と言ってもWinkでしょう。バブル時代の控えめ女子たちの救世主だったという考察です。(文中敬称略) 鈴木早智子...
2020.01.05
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南沙織より森高千里「17才」MV!公式YouTubeはセルフカバーのみ?

銀行に入行した当初は毎日、最終退行時刻の22時まで仕事をしていました。しかし毎金曜日には必ず退行後に若手行員だけで飲みに行きました。 市ヶ谷駅近くの居酒屋で、背の高いラックの上に置かれた14インチのブラウン管テレビ。そこ...
2020.01.05
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