加齢によってキーボードのタイピングスピードも衰えている気がする?

投稿日:2019年2月 16日(土) 更新日:

ノートPCのキーボードでタイピング

@Variant/Depositphotos.com

40、50才と年齢を重ねてくるに従い、パソコンのキーボードのタイピング精度とスピードが落ちてきている気がします。諦めずにタッチ・タイピングの練習Webサイトを見つけてトレーニングを再開しています。(文中敬称略)

中高年になるとタッチ・タイピングのスピードも落ちてくる!?

ご存知のとおり、タッチ・タイピング(Touch typing)とは、パソコン等のキーボードを速く正確に打つ方法です。

中高年世代にとっては「ブラインド・タッチ」という表現の方が馴染みが深いと思います。しかしブラインド・タッチは和製英語であり、かつ「差別的表現」として使われなくなっています。

このタッチ・タイピングについては、仕事の効率化・スピードアップの一環として、かなりトレーニングをした時期がありました。

しかし最近(アラフィフの辺りから?)、タイピングミスが増えてきたような気がして仕方ありません。

加齢とともにつまずきやすくなるとも言われています。知らず知らずのうちに脳と手指の連携にずれが生じているのかもしれません。

 

諦めずにタッチ・タイピングを改めて鍛える!!

これではイカンと、トレーニングツールを探していたら良いWebサイトを見つけました。

 

TypingClub』というタッチ・タイピングの練習サイトです。

 

無料でも相当に使えます。私は広告が鬱陶しいので有料で利用しています。

ただし海外サイトのため「US配列キーボード」用です。

 

私がなぜUS配列キーボードを使っているのか?

私はPCのキーボードには日本語JIS配列でなく、US配列キーボードを利用しています。ノートPCではUS配列キーボードを選べる機種は限定されるのが痛い。

しかし慣れ親しんだシンプルなキーボードからはそう簡単には変えられません。

 

私は大学でスペイン語を専攻していたため、課題のレポートはタイプライターで作成することを求められていました。

パソコンはまだ一般には普及しておらず、「ワープロ専用機」がようやく世に出回り始めた頃です。

私は学科の先輩からお下がりで頂戴したスペイン語用のタイプライターでタッチ・タイピングを覚えました。

スペイン語用タイプライターには、特殊文字「ñ(エニェ)」とか「¿ 」や「¡」のような逆さ記号のキーもあるます。ただしベースは英語のキーレイアウ卜です。

 

(実際のレポートの一部)

 

そういった学生時代のタイプライターの馴染みもあって私はUS配列キーボードを利用しているのです。

 

タイピング練習サイトで毎日トレーニングするのが良い

前述の『TypingClub』は、毎日の朝と晩、仕事に取り掛かる前に数分間トレーニングを行うと、かなり効果的です。

自分なりの初歩的なトレーニングのコツとしては、むやみにスピードを追い求めないことです。一つ一つのキーを打つときに、ホームポジション(FとJのキーの突起を人差し指で触れる)を意識してポツポツと確実に打つことを続けます。

 

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