尾崎豊『卒業』の歌詞を「会社編」に変えてカラオケでよく歌っていた

26歳の若さで亡くなったシンガーソングライター”尾崎豊”の代表曲『卒業』。銀行員時代からカラオケでよく歌っていました。「会社編」として歌詞はアレンジしていました。(文中敬称略)

尾崎豊と『卒業』という曲

尾崎豊の生まれは1965年11月。私が生まれた年のちょうど1年前にあたる「同世代」です。

私が中学生の頃は、全国各地で「校内暴力」の嵐が吹きまくっていた時代。『卒業』の歌詞の内容を地で行く、教師に反抗して危害を加えたり、校舎を破壊するという事件は珍しくありませんでした。

私はどうかというと、天の邪鬼が過ぎて、教師や親の言うことは聞かない・・・しかし、ありきたりな不良少年、ツッパリや(尾崎豊に傾倒する)アウトサイダーになるのも良しとしない・・・そんな感じでした。

尾崎豊『卒業』 – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」

上の動画の尾崎豊は喉の調子が良くないようなので、クリアな歌なら↓をどうぞ。

10代のころは真剣に聴いていなかった

実は私はティーンエージャーの頃には尾崎豊の曲をまともに聴いていませんでした。私の弟が尾崎豊のファンで、よくレコードやビデオを視聴していた音が耳に入ってきていた・・・という程度でした。

しかし社会人になると、けっこう多くの人が尾崎豊の曲をカラオケで歌うため、尾崎豊への関心がだんだんと強くなっていきました。。『15の夜』とか『I LOVE YOU』そして『卒業』。

私は特に『卒業』の歌い方と歌詞に惹かれました。校舎の窓ガラスを壊して回ったことはありませんが、「逆らい続けた」という気持ちは共感できます。

そして「会社バージョン」として歌詞を変えてカラオケで唄うようになったのでした。

『卒業』会社編の替え歌

会社バージョンでは「信じられなくて、話し合っても分かり合えなくて、逆らい続ける」対象は、教師でなく上司(課長~)になります。

本当の自分にたどり着けるためにはあと何度「転勤」すれば良いのだろう?

そして締めは「この支店からの転勤」や「この銀行からの転職」となるのでした。

そんな歌を繰り返し歌い続けていたら、本当に銀行から転職してしまいました。。

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