電子レンジでゆで卵を作る「レンジでらくチン」が便利だった

電子レンジで手軽にゆで卵を作るグッズ「レンジでらくチン ゆでたまご」を最近購入。容器に水を入れてセットし約10分待つだけ。予想外に便利で簡単で気に入ってしまいました。温泉卵を作るコツなどの情報も多いので助かります。(文中敬称略)

最近”ゆで卵メーカー”を購入して気に入っている

しばらく電子レンジで”目玉焼き”を作って食べていました。

ゆで卵”は時々コンビニで買って食べていたところ、突然「家で作って温かいうちに食べたい」と無性に思ったのです。

そこで電子レンジで調理のできる「ゆで卵メーカー」を探して購入しました。

AKEBONO「レンジでらくチン ゆでたまご」

私が買ったのはAKEBONO(曙産業)の”レンジでらくチン ゆでたまご”という商品です。

Amazonの値引き後の価格は1,000円もしない!?「使い勝手が悪くても、まーいいや」と割り切れる金額ではあります。

(1個用~4個用まで)サイズは4種類あります。自分が購入したのは同時に2個のゆで卵を作れる中サイズのものでした。

曙産業 レンジでらくチン ゆでたまご2ケ用 RE-277

▲画像クリックでAmazonへ▲

販売期間10年以上?ロングセラー商品の予感!?

Amazon.co.jp での取り扱い開始日:は2006/8/11となっています。

レビューの中にも「11年間使い続けている。まだ変わらず同じモノが売っていて驚き・・・」というコメントがありました。

シンプルな機能だし、このままロングセラーを目指すのか!?

簡単に使えるし洗うのも苦労しない

子供の玩具みたいなフォルムながら、機能はしっかりしてます。

一番下の容器の深さの半分くらいの位置まで水を入れます。

水が入った容器の上に、穴の空いた中敷きを乗せ、更に生卵を乗せます。

電子レンジ600Wだと約10分で出来上がり

中型の電子レンジに入れた様子。コンパクトな大きさがよく分かります。

温かいままでも、冷やしても、殻はとても剥きやすいです。

YouTubeの”レンジでらくチン ゆでたまご”紹介動画

製造元であるAKEBONO(曙産業)の商品紹介ムービーです。

曙産業 ezegg レンジでゆでたまご


人気YouTuberカズさんの使用レポートです。

この商品はたまご3個用ながら構造や機能は2個用と変わりません。

レンジで半熟卵!?「レンジでらくチン ゆでたまご」レビュー

Amazonのレビューに調理のコツが色々と書いてある

このレンジでらくチンのAmazonレビューには、ユーザーが寄せた”調理のコツ”があります。

メモも兼ねていくつかピックアップしておきます。

▼温泉卵の作り方

質問で多かった『温泉卵の作り方』がわかったのでシェアします。
まず、卵を入れずにお湯を作ります。容器に水を入れて電子レンジで3分くらいです。次に、いったん電子レンジから出して、アツアツの容器を開いて卵を入れます。火傷に注意して下さい。
卵は冷蔵庫から出してすぐの冷えているものがいいです。そして、再び電子レンジに入れて4分くらい温めます。
このやり方だと、黄身まで熱が通る前に白身が固まるので、温泉卵風になります。以上です。

Amazonレビューより引用

▼半熟卵の作り方

安定して自分好みの茹卵を作れます(5年使用した国産600Wレンジで6分半加熱後、レンジから取り出しそのまま保温8分後、水で冷やす;卵黄中央部がようやく流れない程度の柔らかさに茹る)。しかも鍋で茹でるのに比べて薄皮が取れやすいのが有難い。

Amazonレビューより引用

▼温泉卵、味玉など

作る際に水ではなく熱湯を入れてから温めをすると時間の調整がしやすいかも
M玉で 700W の電子レンジを例にすると・・・
 半熟の温泉卵なら: 4分ぐらい
 味玉なら    :5分ぐらい
 ふつうのゆで卵 :8分ぐらい
L玉の少し大きいサイズなら1分~2分ぐらいプラスすれば大丈夫だと思います。(M玉と同じ要領でやったら柔らかくて失敗でした)
注意点としては
・半熟を作る場合には時間が来たら必ず水を張ったボールなんかで冷やすといいです。じゃないと粗熱で黄身まで固くなっちゃいます
・緩すぎかどうか確かめる場合は手で持てるぐらいの温度に冷やしてから振ってみるといいかも
・固めのゆで卵なら冷やさずに放置しといてもOK
初日に味玉作ってみました(ヤマコノのデラックス醤油+月桂冠のコンボ)。ちょっとヤバいです。

Amazonレビューより引用

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