月刊誌『子供の科学』創刊は大正時代?モンスター級の老舗雑誌だった

投稿日:2019年4月 19日(金) 更新日:

子供とロボットとパソコン

@acworks/photoAC

今日、書店でとても懐かしい雑誌を発見しました。小学生のときに愛読していた『子供の科学』です。いまだ店頭に並んでいることも驚きです。しかし改めて調べてみると、創刊は大正時代で100周年に近づいているという、相当な老舗雑誌だという事実を知りました。(文中敬称略)

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いまだ書店に並んでいる雑誌『子供の科学』

今日、本屋さんをブラブラ歩いていたら、ある雑誌のタイトルに目が留まったのですよ。

 

『子供の科学』!!

 
子供の科学 2019年 5月号

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懐かしー!!

 

この雑誌、私が小学生の頃に兄弟で愛読していました。

毎月欠かさず読んでいただけでなく、私は雑誌が主催(協賛?)する「発明コンクール」に応募して「佳作」のトロフィーを頂いたこともあります。

”現代の”『子供の科学』を手にとってパラパラめくっていると、(この雑誌はいつ頃に創刊されたのだろ?)と興味が湧きます。

しかし裏表紙にはこの号の発行日しか書いてありません。

 

『子供の科学』の創刊は1924年(大正13年)

家に戻ってネットで検索してみたところ、予想外の事実を知りました。

月刊誌『子供の科学』の創刊は1924年(大正13年)10月号!?

あなた、大正時代ですよ!! 1924年といえば関東大震災の翌年ですよ!

太平洋戦争の戦前、戦中に広く読まれ、戦後の雑誌創刊ブームでライバルが増える中でもしぶとく生き残り、平成が終わらんとしている現在でも堂々と店頭に並んでいる・・・感銘的でもあります。

▶Wikipediaー子供の科学

 
▼創刊号が紹介されています
 

 
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科学雑誌『Newton』も定期購読していた

科学雑誌といえばもう一つ思い出すのは『Newton/ニュートン』です。

 
Newton(ニュートン) 2019年 04 月号

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地球物理学者の竹内均氏が初代編集長で、ビジュアル主体で科学をわかりやすく解説する・・・というコンセプト。

創刊は1981年7月。中学生だった私は親に頼み込んで創刊号※から定期購読をしていました。

※正確に言うと”幻の”「0号」(創刊号前の特別号)から。

 
 

この『ニュートン』ですら2018年で創刊37年・・・

創刊100年に迫ろうとしている『子供の科学』はやっぱりモンスターです。

 

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