懐かしいザウルス(Zaurus)に偲ぶシャープが個性的だった時代

投稿日:2019年5月 15日(水) 更新日:

1993年発売の初代ザウルスから始まり、私の携帯情報端末はシャープ (SHARP)製が中心でした。しかし今やiPhoneや海外メーカースマホに変わってしまっています。懐かしいガジェットがクローゼットから出てきたのでボヤきます。(文中敬称略)

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ザウルス(Zaurus)1号機が出てきた

先日、部屋を整理していたら懐かしいガジェットが出てきました。シャープの初代ザウルス「PI-3000」!!

現在の「スマホ」が普及する以前に情報管理ツールとしてブームとなった携帯情報端末(PDA=personal digital assistant)のトップランナーとして、日本で絶大な人気を誇ったZaurusシリーズの第1号機です。

 

 

ちなみに富士銀行では、集金時の手書きの「取次帳」をザウルスの初期モデルを使用する「電子取次帳」に切り替えていた時期がありました。

(小型プリンターを一緒に持ち歩く必要があったり、色々と不都合が多くて、数年で手書きの取次帳に戻りました)

 

「目の付けどころがシャープでしょ。」の時代

当時は家電メーカーのシャープが「目の付けどころがシャープでしょ。」のスローガンを掲げて元気だった時代。このザウルスシリーズも毎年進化をし続け、形状の変化や機能アップを遂げていきました。

私もモデルチェンジのたびに買い直して、ほぼ全てのモデルを持っていたと思います。

途中では「Wiz」という手書きメモに特化した派生シリーズも2代ありましたね←2代とも持っていました。

CASIOのポケットカレイド、米国のPalm、ソニーのCLIE にも浮気をしたことがあります。しかし結局はザウルスに戻ってきました。

末期のモデルは、小型のハードディスクを内蔵し(当時としては)膨大なデータをストックできるミニPCみたいな形状になっていました。

 

 

 
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携帯電話も使いやすいシャープ製を愛用していたのに・・・

やがて携帯電話が普及してきました。ザウルス等でユーザーインターフェイスの研究には一日の長があった? シャープ製の端末はやはり使いやすくて、私が買う機種もほとんどシャープ製を選択していました。

 

 

しかしやがてiPhoneや韓国・中国メーカーのスマホが世界を席巻し、液晶事業の誤算もあったシャープは凋落していってしまいました。残念ですー・・・

 

ちなみに、シャープの「目の付けどころがシャープでしょ。」スローガンは、1990年から2009年まで使用されていました。

 

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