OWNDAYS/オンデーズのTwitterの裏側を説明しましょう

Twitter上でよく目につく”OWNDAYS/オンデーズ”関係のツイートについて「組織ぐるみ」や「スタッフに強制」という憶測も散見します。誤解を解くため『破天荒フェニックス』出版前後からの経緯や状況を説明しましょう。(文中敬称略)

調布FMで破天荒フェニックスが紹介された

調布FMのDJいっせー」さんがビジネス小説『破天荒フェニックス』とオンデーズの話題を取り上げています。

4:40~19:33と約15分にわたって、物語の内容や OWNDAYS の情報を詳しく説明して下さっています。

オンデーズのCFO奥野は”エゴサの鬼”!?

同時に、私(奥野)に関しても詳しく解説されています。

Twitterで”破天荒フェニックス”とか”オンデーズ”に関してつぶやくと必ず反応するとか・・・

エゴサの鬼”とも称されていますヽ(´o`;

エゴサ(エゴサーチ)を始めた経緯

私がTwitterでのエゴサ(エゴサーチ=ネット上で自身を検索する)を始めたのは、2018年9月に『破天荒フェニックス』が発売されたのがきっかけです。

実は、著者の田中修治から、私にだけは指示が出たのです。

「”破天荒フェニックス”についての感想がTwitterで投稿されたら、いいねしてリツイートしてあげてください」

「主要な登場人物が反応すればツイートしてくれた方々はきっと喜ぶから」

破天荒フェニックスは私の子供でもある

この”エゴサ”指示については、私は全く違和感がありませんでした。

実は私にとっても『破天荒フェニックス』は我が子のようなものです。

書籍版の前身である『オンデーズ再生物語 note/メルマガ版』の執筆作業においては、私も過去の記憶を呼び起こし、相応の時間と体力をかけて携わりました。

そのため、読者が物語の感想を書いてくださると、心から「いいね」をポチッとできるのです。

エゴサを励行していたら環境変化が起こった

田中の予想どおり、発売前後からTwitter上で『破天荒フェニックス』の話題が盛んにツイートされるようになりました。

私も「1つも取りこぼすまい」とエゴサの工夫を重ねながら、いいねやリツートを繰り返しました。

すると、想像していた以上に読者の方々の反応がビンビンで、驚きや喜びの声が返ってきたのです。

こんなに喜んでいただけるのなら、継続しない手はない!

そこで、ひたすら「いいねとリツイート」を繰り返していたところ、予想外のことが起こり始めました。

私がリツイートしたツイートに対して、一部のOWNDAYSのスタッフが自発的に”いいね”を押し始めたのです。

エゴサを続けている背景

オンデーズ/OWNDAYS では社員(スタッフ)に対して、SNSの活用は奨励しているものの、投稿内容について具体的に「これをやりなさい」という指示は行っていません。(禁止行為はあります)

当然ながら、私がリツイートする投稿に対して「みんなで”いいね”を押しまくってくれ!!」などという指示もしたことがありません。

多くのスタッフ(※)が自分の意思で、いいねやリツイートを行うようになったのです。

(※とは言っても、全スタッフの数から見れば、まだ少数派です)

”WEBやまびこ挨拶”の仕組みが自然にできた

私が「破天荒フェニックス」や「オンデーズ」に関するツイートに対して、いいねやリツイートを行うと、スタッフが次々と”いいね”を被せてくる・・・

この様子はもはや「やまびこ挨拶」状態です。

私が店頭で「いらっしゃいませー!」を叫ぶと、店内スタッフから次々と「いらっしゃいませー!」が飛び交う。

WEBやまびこ挨拶』と命名していいですか?(゚∀゚)

社外のファンの方々も参加する”お祭り”状態に

数ヶ月が経つとさらに興味深い現象が起き始めました。

OWNDAYSスタッフ以外の方々、つまり破天荒フェニックスやOWNDAYSのファンになった方々が「WEBやまびこ挨拶」に参加するようになったのです。

もはやお祭りですね。みんなでツイートのお神輿をワッショイワッショイとやるイメージでしょうか?

こんな楽しい状況になったら、もう私もパタッとエゴサを止めるわけにはいきません。

いつまで続くか? このエゴサ

正直言って、エゴサを始めた当初は「数カ月程度のことだろう」と高をくくっていました。

いまや出版から1年を過ぎても一向に収まる気配がありません。ありがたいことです。

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