コインパーキングの”駐車後方スペース”など気にする必要がなかった

大きな荷物を積んでいるため後方スペースの広いコインパーキングを探して走り回りました。しかしコイン駐車場のロック装置の仕組みをよく見れば、後ろのスペースとかあまり気にする必要がないことを知って少しショック。。(文中敬称略)

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後ろが広く空いているコインパーキングを探してさまよい続けた

今日、自動車の後部に大きな荷物を積んで移動しました。そしてコインパーキングに駐車して積荷を下ろすことにしました。

荷物が大きいため、なるべく駐車スペースの後ろに余裕があるパーキングを探しました。ところが、路地裏エリアでもあったことから、後ろのスペースが狭いコイン駐車場ばかりです。

かなり長い時間、広めの駐車場を探してうろうろと走り回り、仕方なく目的地から少し離れた「広い」コインパーキングに駐車したのです。

車のロック装置の位置をよく認識していなかった

私はコインパーキングをあまり使い慣れていないため、車から降りて「精算機」の説明書きを読みました。

『精算後、ロック装置の板が下がっていることを確認して出車してください』

車の場所に戻ってよく見てみると、ロック板(フラップ状の装置)は前後輪の中間くらいの位置にあるではないですか!!

イメージ写真(@こーいちさん/photoAC)

このフラップ(ロック板)の位置が私にとって何を意味するかというと、「大きな荷物を下ろす時には、車を少し前に移動させても問題ない=バックスペースの広い駐車場を探す必要は無かった」ということです。

これからは同様なケースがあったら迷わず「目的地の近くの停めやすい」パーキングを選んで時短します。

タイムズの駐車トレーニング「タイムズレッスン」

余談ながら、コインパーキングをウェブ検索していたところ、コインパーキング大手のタイムズが「駐車を中心とした運転トレーニング」を無料で開催していることを知りました。

▼「駐車」を中心とした運転トレーニング
タイムズレッスン | 免許と一緒にタイムズクラブ
駐車を中心とした運転トレーニング「タイムズレッスン」のページです。実際のタイムズパーキングで教習指導員資格を持つスタッフが助手席にのって、あなたの駐車をマンツーマンで指導します。アクセル・ブレーキの使い方から、ハンドルを回すタイミング、安全確認のポイントまで、駐車の課題を解消いたします。

パーキング運営企業ならではの面白い取り組みですね。

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