インドの伝統的な発酵乳「ダヒヨーグルト」を作ってみました

インドの伝統的な発酵乳でラッシードリンクの材料でもある「ダヒ」の種菌を購入。ヨーグルトメーカーを使って自宅で作ってみたら意外なほど簡単でした。カスピ海ヨーグルトと比べて、さっぱりとクセがなく、食べやすくて良さげですよ!!(文中敬称略)

ダヒヨーグルトの種菌を買って作ってみた

インドで伝統的に飲まれている「ダヒDahi)」というヨーグルト。

私はつい先日、ダヒの存在を知り、その種菌をネット通販 Amazon で見つけたので、注文して作ってみました。

ダヒ・ヨーグルト種菌 5包 牛乳パックに入れるだけ 無糖でおいしいインドの手作りヨーグルト

▲画像クリックでAmazonへ▲

ダヒと牛乳を混ぜ合わせるとラッシーができる

ダヒというヨーグルトは、私も初めて聞く名称でした。

インド料理店の定番ドリンクである「ラッシー」は、このダヒと牛乳を混ぜ合わせたものだったのです。

ダヒはインドの伝統的な発酵乳であり、地域によってはカード(Curd)と呼ばれます。日本でも人気の「ラッシー」の材料としても知られています。

東欧系のヨーグルトとは異なる発展をしており、発酵に使われる乳酸菌が違うため、味わいが全く独自のものです。

レインビオ㈱ウェブサイト「ダヒとは?」より引用

普通のヨーグルトメーカーが利用できる

常温でもヨーグルトが出来上がると説明書には書いてあります。

ただしこの季節は温度変化が大きいので、ヨーグルトメーカーを利用しました。

スティック容器に入ったパウダー状の種菌を、1リットルの牛乳パックに入れてかき混ぜて、ヨーグルトメーカーにセット。

説明書には温度によってかなり幅のある所要時間が書いてあります。今回の設定は「28度で15時間」にしてみました。

味はさっぱりとクセがなく食べやすい

ダヒの出来上がりの柔らかさは「ヨーグルトドリンクと固形状のヨーグルトとの中間くらい」と表現するインターネットの情報もありました。

上からパッと見た感じでは、しっかり固まっているようにも思えます。

しかし中身はけっこうドロドロしているのです。

自宅で作ったヨーグルトの中では最も食べやすい

私はカスピ海ヨーグルトを自宅で作り、食べ続けて、もう20年以上になります。

また実は、カスピ海ヨーグルトの前には、ケフィア(ヨーグルトきのこ)を作って食べていた時期もあります。

それらのヨーグルトと比較して「ダヒ」は酸味やクセが少なく、最も食べやすいと感じます。

このダヒも、カスピ海ヨーグルトと併用して作り続けてみようかなーと思いました。


下のリンク先のブログ記事は ダヒの作り方を写真付きでたいへん詳しく書いてありオススメ!!

驚きの食べやすさ!インドのダヒヨーグルト作ってみた
「ダヒヨーグルト」ってご存知ですか?「ダヒ」はインドのヨーグルトで、スーパーやコンビニでも見かけないちょっとレアなヨーグルトなんです。そして何やらこれが無糖で食べれるほど酸っぱくなく、しかも超簡単に作れるという噂。 ダヒヨーグルトは粉末の種菌をネットで購入して自分で作る必要がありますが、お値段は5包入りで1,350円
タイトルとURLをコピーしました