”防災用”LEDランタンは汎用の乾電池式が良いと痛感した

大型台風19号の襲来に備えて、2011年の東日本大震災直後に購入したLEDランタンをクローゼットから出してみたところ、全てのバッテリーがもう使えない!!めったに使わないのならば乾電池式かつエネループ系の利用がベターです。(文中敬称略) 

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大型台風19号の襲来にLEDランタンの準備を始めた

2019年10月12日(土)に”超大型”台風19号が首都圏を直撃します。停電による被害を想定して、防災用に持っている「LEDランタン」をクローゼットから出しました。

東日本大震災の時に自宅が停電しロウソクで凌いだ

2011年3月11日、東日本大震災が起きた瞬間に自宅周辺は停電となりました。

地震当日の夜は、結婚式で使用した巨大な”ウェディング・キャンドル“を引っ張り出してきて火を灯していました。

ちなみにウェディング・キャンドルには目盛りがついています。毎年の結婚記念日に火を付けてお祝いするものらしいです。

しかし最初の3年くらいしか使っていなかったので長い長い!!

50~60センチはあります。

計画停電に備えて急きょ購入したLEDランタン

地震直後からの停電は翌日に復旧したものの、しばらく後に「計画停電」が行われました。

そこで慌てて非常時用にLEDランタンを複数購入したのです。

停電してしまうと充電もできなくなるため、交換用の予備バッテリーも10個くらい購入しました。

そして次の災害に備えて、常にフル充電状態にするよう、定期的に充電していたのです。

購入後8年も経ったらバッテリーはもう使えない

しかしですね、防災用に買ったLEDランタンも、何事も起こらずに5年程度が過ぎてくると、定期的な充電もおろそかとなってきました。

挙げ句には、家族から「じゃまだから」と言われ、クローゼットの奥にしまい込まれてしまう始末。

もはや使い物にならなかった充電バッテリー

今回の台風19号の襲来に備えて、充電バッテリーをチェックしてみました。

ほぼ全てのバッテリーが、もはや機能しませんヽ(´o`;

いざって時に使えない!!

防災用に常備しておくなら乾電池式のランタン

このように(その機種に特有の)充電式バッテリーを利用するタイプのLEDランタンは、防災用の備えとしてキープしておくには不向きです。

アウトドアの趣味があって頻繁にランタンを使用する人なら良いと思いますが、クローゼットにしまっちゃう私みたいな家庭では緊急時に困ります。

汎用の乾電池が使えるタイプにエネループ等を併用すると安心

10年後でも残容量約70%保持を実現(スタンダードモデルのみ)」をうたうエネループ系の乾電池型充電池(※)を使用できるLEDランタンの方が、いざという時に役に立ちます。

(※単3形か単4形が便利。ただしスペーサーも売っているので単1形、単2形でも対応可)

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