JR神戸沿線のショッピングセンター名「ピオレ」の意味を言えるか?

JR西日本系列の「神戸SC開発」がJR神戸線の沿線上の駅に展開するショッピングセンターの名称で最も多い「プリコ/PLiCO」の名称の由来は先日の記事で説明しました。では、2店舗運営する「ピオレ/Piole」の意味は何でしょうか? これまたヒントがなければ絶対に想像できない意味がありました。(文中敬称略)

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プリコ(Piole)の名称の由来は予測不可能な造語だった

当ブログの記事 神戸SC開発のショッピングセンター名「プリコ」の意味を知りたい で「プリコ(PLiCO)」の意味は造語で、次のような突拍子もない内容でした。

PLEASURE(楽しみ)」と「CONVENIENCE(便利)」の中心に「i(私)」がいる

PLEASURE」→「 」←「CONVENIENCE

これは、ピオレ明石とピオレ神戸の2店舗で使用している名称「ピオレ(Piole)」についても、相当に期待して良いのではないでしょうか?

念のため、JR神戸線に沿って営業している「プリコ」や「ピオレ」のショッピングセンターのおさらいをしておきましょう。

神戸SC開発株式会社が運営するショッピングセンター

神戸SC開発の事業エリアはJR神戸線の沿線上にある芦屋駅から姫路駅の間で、9つのショッピング施設を運営しています。

ショッピング施設の名称は4種類あります。

  • プリコ(PLiCO・・・5施設
  • ピオレ(Piole)・・・2施設
  • モンテメール(MONT et MER)・・・1施設
  • リブ(Liv)・・・1施設
商業施設名隣接駅
モンテメール芦屋駅
リブ住吉駅
プリコ六甲道六甲道駅
プリコ三宮三ノ宮駅
プリコ神戸神戸駅
プリコ垂水垂水駅
ピオレ明石明石駅
プリコ西明石西明石駅
ピオレ姫路姫路駅

ピオレ明石、ピオレ神戸の「ピオレ/Piole」とはどういう意味か

それではピオレ(Piole)の名前の意味は? これもプリコと同様に、親会社のJRの西日本のニュースリリースに答えがありました。

2015年8月28日の記事で「ステーションプラザ明石のリニューアルオープンの延期とともに名称変更」をリリースしています。ここに次の記述がありました。

 【名称の意味】

 私たちの商業施設が、街に住み、街に通い、街を訪れる人々(people)と駅(eki)とを結ぶ橋渡し役として、夢やトキメキにつながる感動(impression)、個性豊かな独創性(originality)および心地よい理想のライフスタイル(life-style)を提案し続けることができるSCであることをめざし、頭文字「p」「e」「i」「o」「l」を組み合わせた造語です。

JR西日本プレスリリース 2015年8月28日 より引用

▼JR西日本プレスリリース▼
JR明石駅商業施設「ステーションプラザ明石」の名称変更およびリニューアルオープン時期の変更について:JR西日本
JR西日本ホームページ
 

ぱっと読むだけだとよく分からないため、整理しましょう。

頭文字ワードテーマ
ppeople街に住み、街に通い、街を訪れる人々
eeki
iimpression夢やトキメキにつながる感動
ooriginality個性豊かな独創性
llife-style心地よい理想のライフスタイル

この頭文字p e i o lを並べ替えて
P i o l eになったとのこと。

Peopleekiを結ぶ橋渡しの商業施設として提案するのが i o lという意味です。

うーん、と唸ってしまいます。

覚えにくいことだけは確かです。(゜o゜;

ちなみに「ピオレ明石」の館のコンセプトは

「くらし、うれし、アカシ。」

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