東京ビッグサイト(東京国際展示場)の会議棟はラピュタの空中都市?

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東京ビッグサイト 展示棟

何度訪れても「不思議な形だなー」と感じる東京国際展示場(東京ビッグサイト)の会議棟。当初のデザイン案ではもっと空中の高い位置に置かれ、さながら「空中都市」の様でした。デザインされる数年前に公開された映画『天空の城ラピュタ』に影響された? という仮説もあります。(文中敬称略)

毎年3月にフランチャイズ・ショーが東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される

OWNDAYSとしては実に久しぶりにFC募集を再開し、年に一度のビックイベント「フランチャイズ・ショー2019」に出展したのです。会場はお馴染みの東京国際展示場(東京ビッグサイト)です。

 

 

東京国際展示場の会議棟の不思議な形

しかしまあ、東京ビックサイトの会議棟の建物の異様な形は、何度行っても見上げて眺めてしまいます。よく「逆三角形」と表現されますが、正確に言うと底面が四角形なので「”四角錐”が4つ逆さまになって刺さっている」形です。

そして毎度「何でこんな形をしているのだろう? 何を表現しているのだろうか?」と好奇心をそそられます。

ネットで情報を探してみると、会議棟の形状の由来をずばり説明した資料は見つかりませんでした。その代わり少し面白い情報を発見しました。

 

ラピュタに影響されて「空中都市」をイメージした!?

元都庁職員の方が「東京ビッグサイト誕生秘話」としてブログ記事を書いています。

ラピュタになりそこねた会議棟」の記事によると、当初のデザイン案では4つの四角錐(逆三角形)の位置はもっと地上から高かった(100m近い)とのこと(リンク先に写真があります)。

その形はまるで(そのデザインの)数年前に公開されたジブリ映画『天空の城ラピュタ』を彷彿させるものでした。

しかし実際には「航空機の飛行経路の問題」と「エレベーターだけで1,000人規模の人数を上げ下げさせるのは危険で無理」との理由から、現在の高さまで引き下げられたということです。

 
▼東京ビッグサイト誕生秘話「ラピュタになりそこねた会議棟」
 

プロジェクション・マッピングが定期的に行われている東京ビッグサイト

当初のデザイン案よりも相当に低い高さで建造された東京ビッグサイトの会議棟。結果としては、地上のギャラリーの視界に飛び込む絶妙の高さとなり、現在ではこの巨大な「壁」を利用してプロジェクション・マッピングが頻繁に行われています。

 
巨大な目玉が東京ビッグサイトに出現!?東京ビッグサイト プロジェクションマッピング(full ver.)

 

国際展示場のプロジェクション・マッピングは定例上映やイベントを開催

 

2019年は毎月10回以上の定期上映を実施中。

 

クリスマス等のイベントに合わせたカラーリングが行われたり。

 

クリエイターの作品発表の場にもなっています。

 

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