また失敗!電球を買うときには「口金サイズ」のチェックを忘れずに!

電球の買い替えで痛恨のミスを犯してしまいました。口金サイズをチェックせずにネット注文してしまい、現物を見てようやく間違いに気がつきました。ネット通販の落とし穴とも言えますが、しっかりとした知識を持っていれば未然に防ぐこともできた過ちでした。

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照明器具の買い物でまたもや失敗したよ!

以前に蛍光灯のタイプを間違えて買って後悔した話 蛍光灯の交換「失敗談」ショップに買いに行く前に勉強した方が良い を書きました。

実はまた同じような失敗をしてしまったので反省文を・・・

電球を買うときには「口金」のチェックを忘れるな!

今回は「電球バルブ」です。電球の「口金(くちがね=照明器具を接続する部分)」には大きさの違いで数種類あります。

この口金のサイズを気にせずに慌てて買ってしまったのでした。

(左)買った口金(E17)(右)従来の口金(E26)

電球バルブの口金の比較

見事に大きさが違うので、全く使い物になりません。口金に種類があることは知っていました。以前に買ったときにはしっかり気にして選んでいました。

しかし数年も経過して慌てて注文したら、もはや口金サイズのことなど頭からすっ飛んでいました。

もし店頭で実物を触っていたら、サイズ違いに気がついたかもしれません。インターネット通販の便利さの裏にはこういったリスクもあるということです。

電球の口金サイズの種類と測り方

口金サイズには5種類もあります。大きな順に・・・

  • E26
  • E17
  • E14
  • E12
  • E11

日本でよく使われているのは、E26、E17、E11 の3種類とのこと。

最も多いサイズは「親指サイズ」の ”E26” です。

▼こちらのサイトに種類と指を使った簡易的な測り方が詳しく書かれています。
電球の口金サイズの種類、測り方を徹底解説。電球買いに行く前にチェックすべし!
暮らしていて結構面倒だと思うことの一つが、「切れた電球の交換」ではないでしょうか。 特に昔ながらの白熱電球は数ヶ月で切れてしまうので、年間3回か4回くらい交換する必要があります。 電球に詳しい人でしたらコンビニやスーパーで、ささっと買ってくるものかもしれませんが、電球サイズの種類を買いに行く前に確認しない人は結構いると...
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