マンガ

エンタメ

江口寿史『ストップ‼︎ひばりくん!』27年ぶりに完結させていた

大好きだった江口寿史のマンガ『ストップ!! ひばりくん!』のコンプリート・エディションを購入。ひどく中途半端に終わっていた最終話に5ページを加筆した”完成版”を出版していた事実を最近知ったのです。昔モヤモヤした人は必読か...
2019.12.18
エンタメ

高校の柔道部はマイナーなのに何故かスポ根マンガの舞台だった

私が少年時代に愛読したスポーツ(スポ根)マンガのいくつかは主人公が高校の柔道部に入って奮闘するシーンが描かれます。私が高校でマイナーな部活動を選択してしまったのはマンガのせいなのです。私の青春を返してください(笑)
2019.12.20
エンタメ

マンガ家になることが少年時代の夢でした~まだ遅くない!?

小中学生のときに本気でマンガ家になろうと思っていました。全く違う道を歩んで40年近く経ち、ふとしたきっかけで少年時代の夢がむくむくと蘇ってきたのです。勢いで「マンガを描くぞ」と宣言してしまった経緯を書きましょう。(文中敬...
2019.12.19
エンタメ

巨人の星「たとえドブの中でも前のめりに死にたい」龍馬の言葉は創作?

小説『破天荒フェニックス』で人気のフレーズ「倒れるときは前向きに」と似た言葉が、マンガ『巨人の星』で”坂本龍馬の名言”として登場します。しかし、この言葉は史実にはなく、原作者の梶原一騎が小説『竜馬がゆく』にヒントを得て創...
2020.01.14
エンタメ

宇多田ヒカルの「衝撃デビュー」と藤圭子と星飛雄馬(『巨人の星』)

20世紀の終わりに彗星のごとく登場して大ブレイクしたシンガー宇多田ヒカル。私が受けた当時の衝撃を振り返るとともに、母親である藤圭子に関してマンガ『巨人の星』と紐づけられた特殊な思いを綴ります。(文中敬称略) 宇多田ヒカ...
2020.01.04
エンタメ

バブル世代のぼくらは「ドラえもん」のファースト・ジェネレーション

9月23日は漫画界の巨匠「藤子・F・不二雄」の命日です。オバケのQ太郎とドラえもんを読みながら育った私にとってはとても感慨深い日です。今や世界的人気キャラクターとなったドラえもん。そのスタート時から一緒に成長した私たちは...
2019.12.09
エンタメ

つげ義春の漫画『ねじ式』の”目玉だらけ”の元ネタ写真の情報は誤りだ

異色の漫画家「つげ義春」の代表作『ねじ式』の有名なシーン。主人公が医者を探し求めて眼科(目玉の看板)ばかりの道を歩く・・・この風景の元ネタと言われる台南(台湾)の写真がインターネットで拡散されていますが、実際に参考にした...
2019.12.09
エンタメ

漫画家の内田春菊が描く『がんまんが』大腸がんについて教えてくれる

自由奔放な作風で1980年代から人気の漫画家、内田春菊(うちだしゅんぎく)。2015年に大腸がんが発見されたことを公表しています。病気の発見から手術や人工肛門の造設の経緯をマンガにも描いていて参考になります。(文中敬称略...
2019.12.20
エンタメ

手塚治虫ほか漫画家をカンヅメにした「マンガ史跡」旧講談社第一別館

「歴史的な価値の高い建築物は極力保存したい。刻んだ歴史が醸し出す雰囲気は大きな価値。一度失えばその再現は困難」そんなことをマンガ史跡とも言える(旧)講談社第一別館の中で、学生時代にアルバイトをして肌で感じました。(文中敬...
2019.12.09
エンタメ

私の人生は「漫画の神様」手塚治虫の『マンガの描き方』に影響された

私は子供の頃に本気でマンガ家になろうとしていました。夢と異なる人生を歩んではいますが、同じ市内に住んでいた手塚治虫先生の著作に多大な影響を受けてきたのは間違いありません。いまだに脳裏に焼き付く「マンガのウソ」について私な...
2019.12.09
エンタメ

東京ラブストーリー主人公の年代設定を原作マンガで検証した

トレンディドラマの金字塔『東京ラブストーリー』の原作マンガの続編が2017年に単行本化されました。25年後の設定で主人公の年齢は50才。「自分と同じ世代か!?」と本編を読み返してみたところ、年代を特定するヒントを見つけま...
2019.12.09
奥野良孝をフォローする
タイトルとURLをコピーしました